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今ちゃん、大丈夫?

浦和戦、磐田戦と2試合連続で脳震盪の今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)が心配です。

今ちゃんは自分から言わないので、なおさらですね。
いろんな検索とかで、今ちゃんの話を見ますが、私と同じ心配をされている人も多いですね。

今ちゃんがA代表に入ったことで取材がますます、増えているようで、雑誌ではナンバーとスポーツ・ヤア!を立ち読みしました。(ナンバーはあまり、読んでいませんが…)
負けず嫌い満載でしたね。

それと、このブログでもリンクさせていただいている「でこっぱち道場」のまちゅさんに頼んで、今ちゃんが載っているフリーペーパーを譲ってもらって、今ちゃんの堪能したりしました。
まちゅさん、ありがとうございます。

今度は柏戦。
今ちゃんは出るとは思うのですが、心配です。

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2005.08.31 | Comments(4) | Trackback(0) | サッカー

ナオくん、移籍断念

ナオくん(FC東京の石川直宏選手)がトレビソ移籍を断念したそうです。

ナオ海外移籍断念(東京中日スポーツ 365日FC東京)
FC東京のMF石川直宏(24)が30日、イタリア・セリエAのトリビソへの移籍を断念した。前夜に鈴木強化部長、代理人の西真田氏とも話し合った上で、石川は「チャレンジしてみたい」と移籍を希望したが、チーム側は「チームの状況、順位を考えても、今行かれることは困る」と拒否する姿勢を明らかにし、最終的に石川も了承した。FC東京はこの日午後、小平のクラブハウスを訪れたトリビソの代理人に正式に断りを入れた。

■トリビソよりチーム愛!!

 一度はトリビソへの移籍に傾いた石川も、チーム側との話し合いの末に、結局は断念することになった。前日はほとんど眠らなかったというが、「(納得するのは)難しいと思うけど、やるしかない。今日もグラウンドで練習もあったし、試合もある。評価をいただいた誇りと自信を持って明日から練習したい」と、すっきりした表情で前向きな言葉を口にした。

 欧州の移籍期限まで、残された時間はほとんどなかったが、チーム側とは2度の話し合いを持った。石川は「正式に話が来た時点で、チャレンジしたいという気になった」と移籍を希望。しかし、30日の朝に椿原社長が「リーグ戦の順位などを考えても、ここで行かれることはチームとしても困る」と、今回のオファーを拒否する考えを示し、最終的に石川もチームの決断を受け入れた。

 今回はあまりにも早急な話だった。リーグ戦で13位に低迷するチーム事情を考えても、受け入れられる状況ではなかったが、鈴木強化部長は「われわれは今後一切、海外移籍はダメと言ってない。また戻ってきて、うちで活躍してくれたらプラスという認識もある」と、来年1月以降の移籍に含みを持たせた。

 願いは届かず、今夏の移籍は消滅したが、「常に高いレベルを目指しながら、プレーしていきたい。また次の機会に、オファーをいただけるような活躍をしたい」と強調。FC東京でこれまで以上に全力を尽くすつもりだ。

  (高橋正和)


昨日も書いたのですが、ナオくんの今の調子がよければ引き止めたと思うのです。
「海外移籍は来年、考えればいいのでは」
と。
でも、今、本人の調子は低迷中…。
海外移籍は環境を変えて、切り替える、いいチャンスなのではないか…、と。
まあ、今のFC東京のチーム状態を考えると、移籍されると困るのは確かなので、なんともいえませんが…。

早稲田の徳永選手はバレンシアからの誘いがあるとか、筑波大学の平山選手はオランダのリーグへ、と聞くと、また、鹿島でも中田浩二選手の移籍の際の揉め具合、小笠原選手のときもしかり、で見受けられる、日本のクラブの移籍に対する閉鎖的な扱いは、逆に、今後、プロを目指す選手が、
「Jリーグ経由だと、海外移籍しにくい」
と考えて、Jリーグに入ることを避けかねないと思うのです。
現に平山は、
「オランダだから」
という感じで行ってしまいましたし…。

こういうことがあると、中には、
「それだけJに魅力がない」
と言い出す人もいるのですが、私はその意見に反対ですね。
私はJリーグに魅力がないとは思わないし、日本人なら、日本の選手を育てているという意識でJリーグを見てほしいです。
Jリーグを魅力的にするのは選手もありますが、ファンやサポが見続けて育てることも必要だと思うのです。
それに選手が海外に行くのは国際試合も多いサッカーには必要な経験を積むためもあるのです。
海外移籍はたとえ、日本より弱い国でも海外経験なのです。
それに、海外に行くなら、日本より強い国と思うのは当然なのです。
それを、また海外に憧れる選手を、
「Jに魅力がない」
の一言で単純に片付けてほしくないですね。

まだ、FC東京はチームの成績を何とかしないといけませんし、ナオくん自身も調子を回復してほしいですね。
そして、ナオくんには来年、いい形で送り出せたらいいな、と思います。

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2005.08.31 | Comments(2) | Trackback(1) | サッカー

ナオくんに正式オファー

どうやら、相手も本気のようですね。
ナオくん(FC東京の石川直宏選手)サイドは一回、断ったみたいなのですが、トレビソから、もう一回オファーです。

トリビソ移籍へ揺れる石川(東京中日スポーツ 365日FC東京)
FC東京のMF石川直宏(24)の獲得を目指すイタリア・セリエAのトリビソからの正式な獲得オファーが29日、FC東京に届いた。1年間の期限付きで、完全移籍のオプション付き。FC東京側は拒否する方針だが、石川は「挑戦したい気持ちもあるけど、時期が時期だし、何とも言えない。自分にとって、プラスになる決断がしたい」と話した。移籍期限は31日までで、きょう30日にはトリビソ関係者が来日予定。早急な決断を迫られることになった。

■リミットはあす!!

 トリビソから慌ただしく、正式なオファーが届いた。石川は、代理人の西真田氏を通じて、すでに28日夜に連絡を受けていたというが、気持ちは揺れている。「厳しい環境でもまれて成長したい部分もあるし、僕だけではなく、チーム(FC東京)の問題でもある。結果が出ずに、順位も下だし、いろいろ考えるところもある」と率直な胸の内を明かした。

 もともと、海外志向の強い石川だが、今回はあまりにも急な話だ。すでにセリエAは開幕しているが、トリビソに関する情報はほとんどない。「時間があれば、ビデオを見たりして、判断するんだけど…」。時間も、材料も乏しい。

■東京側は断固拒否

 FC東京側は、今回のオファーは断固拒否する構えだ。下位に低迷する厳しいチーム状況だけに、鈴木徳彦強化部長は「うちには欠くことのできない選手。チームの中心だから、チャンスなのでOKと簡単に言うわけにはいかない」と慰留する方針を強調した。

 いずれにしても、石川自身の意思が大事だが、「挑戦したい気持ちもあるけど、時期が時期だし、何ともいえない。考える時間が少ないと思うけど、自分にとってプラスになる決断をしたい」としか言えないのが現状。イタリア側の代理人もきょう30日に緊急来日。FC東京幹部と交渉を行い、最終的な決断を下す。 (高橋正和)

■「条件は悪くない」

 石川の代理人を務める西真田佳典氏は、トリビソからのオファーを1度は断っていたことを明らかにした。FC東京に正式オファーが届いたのは29日が最初だが、西真田氏には、これまでにも打診があったという。西真田氏は「名古屋戦(24日)の後に断っているが(正式オファーが)急に来た。条件は悪くない。まず本人の意思を聞いてから」と説明した。

 ▽FC東京・原博実監督「選手とすればオファーは悪いことではない。でも、もうシーズンが始まっているし、総合的に判断しないと。ナオ(石川)は海外に出て行ける特徴のある選手だけど、慌てなくてもいい。最終的には本人の決断だが、行ってほしくはないし、行くタイミングとしてはあまりいい時期ではない」
(以下、省略)

FC東京としては戦力的にもチームの成績的にも出せない選手ですが、ナオくん自身は長い間チームが勝てない間に調子を崩してしまっているので、ナオくん個人としては気分を切り替えるために移籍も悪くないような気もしています。

私も少なからず、FC東京に愛着はあるし、監督のヒロミ(FC東京の原博実監督)も好きだし、そのヒロミが好きなナオくんなので、ヒロミのことを考えても…、出てほしくない選手ではあります。

ただ、ナオくんを選手として注目して5年になる、サッカー選手としてのナオくんに思い入れのある私としては、この海外移籍は悪いニュースではないし、ぜひ行ってほしい気持ちもあります。
もし、移籍の決断をしたとしても、FC東京のサポ、ファンには暖かく送り出してあげてほしいと思っています。
私も調子がよければ、
「せめて来年」
といって、引き止めるけど、今年の調子から考えると、移籍して気持ちを切り替えるチャンスにしてほしいという気持ちもあります。

最後は本人の意思で残留、移籍が決まるのか、チームの意思で残留、移籍が決まるのかはわかりませんが、ぜひ、ナオくん本人が納得いく返事が出来ることを願うばかりです。



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2005.08.30 | Comments(2) | Trackback(0) | サッカー

オフサイドはなぜ反則か

私がもう一つ持っているブログ「振り逃げプロ野球」から、そのまま、アップします。

オフサイドはなぜ反則か

「こんな記事を発見した。

オフサイドはなぜ反則か」(「松岡正剛の千夜千冊」より)

これは中村敏雄さんの「オフサイドはなぜ反則か」を松岡正剛さんが紹介している記事ですが、オフサイドと言うルールを理解できていなかった私はこれを読んで、少し、オフサイドの存在理由がわかりました。

オフサイドの基本は、

「オフサイドとは相手のプレイヤーがいないところに位置する味方のプレイヤーがボールを受け取ってはならないというのが原則」

だそうです。
フットボール系(ボールを使って、敵、味方が同じグラウンドで入り混じってする競技の総称)のスポーツによっては少々違ったり、バスケットのようになかったりします。
(松岡さんは書いていませんが、ハンドボールもオフサイドはありませんよ。ハンドはやはり、マイナーなのか…。読んでいて少し寂しかったですが、まあ、愚痴っても仕方ないですが…)

サッカーとラグビーでオフサイドの差異を説明されていました。

「サッカーでは、ゴールキーパー以外の相手チームの誰よりも相手ゴールラインの近くにいて、そこで攻撃側プレイヤーが後方からパスされたボールを受け取った場合、このプレイヤーはオフサイドにあるということである。
 このため両チームはつねにゴールラインとの「見えない平行線」が刻々変化していることを意識しながらプレーをすることになり、この複雑性がサッカーを極端におもしろくさせているわけである。しかもオフサイド・トラップのような高度な作戦も生まれていくことになった。
 ただし、ラグビーのオフサイド・ルールはさらにさらに複雑で、そこがぼくをしてサッカーよりもラグビーに熱狂させている理由なのである。たとえばサッカーではオフサイドはハーフウェイ・ラインより前方の相手方エリアだけに適用されているのだが、ラグビーでは敵味方の両方のエリアに適用されているし、そこにはアンウィルフル・オフサイド、リメイン・オフサイド、10ヤードルールなどの特別ルールがあって、見た目にはきわめて野性的なプレイヤーたちが、これらを瞬時に判断していくラグビーの知的な魅力がここらあたりにもあるということになる。」


ラグビーがお好きな方なので、その点を踏まえて読んでください。

そういえば、ラグビーはそうですね。
なるほどと思いました。

オフサイドの概念の話では、「ボールゲームは4タイプある」と説明されています。

「①二つのチームが交じり合って競技するサッカー、ラグビー、バスケット、アメフト、ホッケー、アイスホッケーなど、②ネットを挟んで交互にサーブをおこなうテニス、卓球、バレーボールなど、③交互に攻守を変える野球、ソフトボール、クリケットなど、そして、④ボールを一人一人が別々にホールに入れていくゴルフなどである。
 このうちのゴルフはチームプレーがないので除外したほうがいいのだが、オフサイドを適用しているのは①だけである。つまり両チームがボールを求めて入り乱れる競技にこそオフサイドは発生していった。
 これは納得がいく。野球のように表裏があるゲーム、テニスや卓球のようにサイドが決まっているゲームでは、そもそもサイドを問題にする必要がない。サイドが入り乱れるからこそ、オフサイドの概念がいる。」


敵、味方を同じフィールド内で、入り混じって戦う競技には確かに必要ですね。
オフサイドは「サイドの乱れを整える」意味があるんですね。

で、民族間の価値観の違いもあるのではないか?と指摘しています。

「ところが、このなかでバスケットだけはオフサイドを消滅させたゲームなのである。ゴール下に待っていて、ロングパスを受けたプレイヤーが身を躍らせてダンク・シュートをしてかまわない。アメフトもボールがインプレー状態に移される時だけにオフサイドが成立するという限定ルールになっている。
 ということは、オフサイドはイギリス型のサッカーやラグビーに緻密に発生し、アメリカ型のバスケットやアメフトにはきわめて甘くなっているということになる。
 このあたりの理由を考えていくと民族文化の表現のありかたがいろいろ議論できておもしろいのだが、たしかにアメリカがつくったスポーツは、アメフトもプロレスもそうであるが、たとえ「やばいプレー」でも、それが見事に“完遂”されている場合は喝采を受けられるようになっている。アメリカでは「やり抜く」ことのほうが評価の対象なのだ。
 けれどもイギリス型のスポーツは「やばいプレー」は称賛されないし、とくに「汚いプレー」は軽蔑される。少なくともかつてはそうだった。そしてラグビーは、その「汚いプレー」を超越しながらエキサイトできるルールのほうへ発展していった究極のボールゲームだったのである。本書が縷々説明しているオフサイド・ルールの歴史も、この「汚い待ち伏せ」をどのように撤廃するかという一点で発展してきたものだった。」

(また、言うのもなんですが、ハンドボールもオフサイドはないです)

イギリス型とアメリカ型のスポーツの違いはあるような気がしますね。
イギリス型のスポーツはオフサイドに厳しい、アメリカ型はオフサイドに甘い。
しかし、ここに私なりの考え方をひとつ入れさせてもらいたい。
私が( )の中で2度、ぼやいた、オフサイドのない、もうひとつのスポーツ、ハンドボールのことなのですが、ヨーロッパ各地をハンドボールを中心に回っていらっしゃる、私が尊敬し、うらやましくも思っているハンドボール好きなオイローパさん(このブログのリンクにもある「Hurra! Handball in EUROPA」というブログをやっていらっしゃいます)が、以前、こんなコメントを書いていらっしゃいました。

「ハンドボールファンの支え、スポーツイベント社」に対する、オイローパさんのコメント

「世界にはどのくらいのハンド専門誌があるのでしょう?
 これまで、少なくとも20種類の専門誌を購読してます(クラブの雑誌も含めて)。
 面白いのは、英語で書かれているのは国際ハンドボール連盟発行のものだけなんです。
 これはドイツ語とフランス語の3ヶ国語で併記されていますが、それだけ英語圏は盛んではないのですね。」


イギリス、アメリカともに「英語圏」ですね。
ハンドボールが盛んではないと思われます。
ヨーロッパで盛んで、英語圏(イギリスもヨーロッパだけど、英語圏なので、今回は省きます)で盛んではないハンドボールはアメリカで盛んなバスケットボールのようにオフサイドが存在しない。
バスケットボールとハンドボールの共通点は、
「ボールをつきながら、動く(ドリブル)」
という点です。
ボールを地面について、3歩(バスケ)、ないしは4歩(ハンド)以上歩いてはいけないルールのあるスポーツにはオフサイドは存在していません。
英語圏のアメリカのバスケと英語圏以外のヨーロッパで盛んなハンドはともにオフサイドのないスポーツ。
なんか、興味深い話です。
民族的問題以外の要素もあるような気がします。

ただ、民族的違いも、もちろん、あると思います。
サッカーラグビーでとっても、イギリスではイングランドがサッカー、他のウェールズやスコットランドはラグビーが盛んです。
また、イギリスに特別な感情がありそうな国、オーストラリアやニュージーランドはラグビーが盛んな国です。
サッカーとラグビーの差異の原因はそこにもあるような気がします。

意外と複雑な話になりましたが、話を戻すと、松岡さんの言葉の、

「汚い待ち伏せ」

をオフサイドと採ることの意味合いがあるので、オフサイドは優れたルールだといえる、ということですね。

松岡さんの記事は勉強になりました。
そして、オフサイドの存在理由がわかりました。
これで、オフサイドのあるスポーツが少し、見やすくなったなあ、と思いました。

松岡さんが紹介されていた本です。
私は読んだことがないので、読んでみたいですね。
でも、今は読みたい本が多くて、図書館で多く注文しているので、後になりそうですが…。


私が中村敏雄さんの本で買ったのはこの本です。
この人の本も勉強になります。


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2005.08.26 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

鈴木チェアマンの真意

以前、こういうことを書きましたが、そのことに関して、「昨日の風はどんなのだっけ?」さんにこういう意見をいただきました。

■[サッカー] 鈴木チェアマンは一級の寝業師である

鈴木チェアマンはむしろ、優秀な方なのですね。
勉強になりました。

私は野球ファン歴が長いので、底の浅い「えらい人」しか知らなかったので…。

なかなか、素人である私には発言の真意がわからないものなのですね。
サッカーは相変わらず苦手です。

ただ、SEABLOGさんも何もわからないで書いたとは思えませんし、私は自分の思ったままを書いたので、なんとも言えません。
ただ、外で見ているサポやファンには伝わっていない、という意味ではあると思います。

ただ、私個人の意見としては、「昨日の風はどんなのだっけ?」さんがおっしゃったことは本当に勉強になりました。
その中で紹介されていた「蹴閑ガゼッタ」さんのホームページは、私も個人的に信頼しているホームページです。
何度か見に行ったことがありますが、今回、紹介された記事は、はじめて見たものばかりでした。

次回からは鈴木チェアマンの見方を変えたいと思っています。

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2005.08.25 | Comments(0) | Trackback(1) | サッカー

オシム、巻を叱る

私はオシム信者といっても過言ではないほどのオシム主義者です。

そのオシムさんが8月25日の試合で退場になった、巻選手に対してこう言っていました。

【J1:第19節】柏 vs 千葉:オシム監督(千葉)記者会見コメント [ J's GOAL ](J's GOAL)
「試合にはしっかり勝ったが、PKで失点した後は自分たちから崩れてしまった。巻の退場も、いらないプレーだった。
柏にとっては難しい試合だったと思う。勝たなくてはならない一戦で、新メンバーも加わっていたのだから。そういう柏に対して、このような形で終わったのは自分たちのせいだと言える。
巻の行為(ホイッスルの後にプレーして2枚目のイエローカードをもらった)に対して、クラブは独自に罰金を科してもいいと思う。千葉にはそのような制度がないので、実際にはどうなるかわからないが、プロフェッショナルとして、また2日後にも試合があることを考えれば、当然のことだ。これは巻だけのことでなく、他の選手も同じ。たくさん走り、疲れていて、ナーバスになっている時ほど、自分をコントロールできなければいけない。巻の人生が今、大きく変わろうとしていることは理解できるが、そういう時にこそ、プレー面だけでなく人としても正しく振る舞わなければいけない。メディアも危ういものを持っているので、この場でしっかり話をしておく」
(以下、省略)

かっくいい~。
オシムについて行きます。
巻はもともと熱くなりやすいと聞いたこともあるので、オシムの冷水をかけるような発言は必要不可欠だと思いますね。
厳しい監督かもしれないけど、オシムに育てられている選手は私は幸せだと思いますよ。

また日刊にはこう書いてありました。

千葉オシム監督、名指しで巻を批判/J1(日刊スポーツ)
<J1:千葉2-1柏>◇第19節最終日◇21日◇柏

 日本代表で売り出し中の、千葉FW巻誠一郎(25)が、アウエーの柏戦で、先制ゴールの活躍で2-1の勝利に大きく貢献した。だが後半35分に2回目の警告を受け退場。試合後にはオシム監督の厳しい叱責(しっせき)を受けた。メディアからの注目度が高まる中、今までの謙虚さを失うなという名将ならではの愛のムチだった。

 大きな目が巻をにらんだ。試合後、多くの報道陣に囲まれる巻の後ろを通ったオシム監督は、5秒ほど足を止めてまな弟子を見つめた。巻は言葉を失い、首をすくめるようなしぐさでようやく恩師に応えた。

 「何もかもが足りない。そういうことだと思います」。オシム監督の後ろ姿を見送りながら、巻はつぶやいた。試合後の会見。名将は「巻の退場はいらなかった。彼の人生が大きく変わりだしているのは分かる。だが、さらに大きく成長するために、人に対して正しく振る舞うことを忘れてはいけない」と名指しで批判した。ロッカールームでは本人へ厳しい叱責もした。

 退場を除けば、プレーは上々だった。前半41分には先制弾でチームにリズムをもたらした。CKからのこぼれ球を、相手DF土屋に引き倒されながら押し込んだ。「とっさに両足を出しました。どちらに当たったか? 分かりません」。泥臭いゴールで決定力をアピールした。退場のシーンでも、熱くなって相手と言い合うことはなかった。

 オシム監督の厳しい言葉は、本当に巻を責めてのものではない。スター扱いをされる巻の将来を案じてのものだ。90年W杯でストイコビッチらを擁し、ユーゴスラビアを8強に導いた名将は、スター扱いされた選手が我を忘れ、才能をムダにするさまを冷静に見てきた。「メディアは時として危険」とオシム監督は言う。6月のワールドユースで名をあげ帰国したMF水野にも「FKとロングスローだけだったな」とピシャリ。謙虚さを失わず、もっと高いレベルを目指せとの思いがこもった一言だった。

 巻もオシム監督の思いは感じている。代表から戻ると、ヤン・コーチと相談し体幹部強化の新メニューを組んだ。「すぐに結果が出るものじゃありません。来年を目指して、長いスパンで鍛えます」。変わらない。あわてない。オシム監督の温かいまなざしを受け、巻は地道にドイツを目指す。【塩畑大輔】

[2005/8/22/09:27 紙面から]


「オシム監督の厳しい言葉は、本当に巻を責めてのものではない。スター扱いをされる巻の将来を案じてのものだ。」
なんて、いちいち書かなくてもいいとは思いますが、舞い上がっていては成長できないぞ、といっているのだと思います。
それでダメになった選手をたくさん見てきただろうから。
巻選手が舞い上がっていたとは思わないが、「自分には関係ない」と思っていたドイツ行きが意外と近くにある、現在の状態を維持し、より上に行きたいという思いが強くなっているのは事実ではないかと思いますね。
現にジーコ監督が、
「髪が邪魔で視界が狭くなっているようだから、髪でも切ったら」
といわれ、性格的には抵抗して、切らないタイプだと思っていたのに、あっさり切ったところを見ると、ジーコさんに嫌われたくないんだな、と思って、「かわいいところ、あるなあ」と思いましたから。
あと一年後ですから、ワールドカップは。

FW争いはたいへんだと思うけど、FWの選手にはがんばってほしいなあ、と思いました。

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2005.08.22 | Comments(2) | Trackback(0) | サッカー

Jリーグも構造硬直化か?

スポーツを見るうえで参考にさせてもらっているブログ「SEABLOG」さんのブログに愛媛FCに対する、Jリーグ鈴木チェアマンの言葉が載っていました。

Jリーグも同じ道?(鈴木チェアマンの論理)

この「SEABLOG」さんがつけた題名は思いっきり硬直しているプロ野球界と比較して出てきた言葉だと思います。
Jリーグはプロ野球界に比べればはるかにましな組織だとは思いますが、鈴木チェアマンの言葉は資金繰りがたいへんなことがうかがえる中でもJFLの首位でいる愛媛FCに言うことではないですね。
やはり、いい、悪いは別として、前の川淵さんが強烈な指導力を発揮していたころの「機動力」を感じませんね。
Jリーグもある程度の地位を築いて(もっと、強く、大きくなるべきだと思うけど)、それに甘んじたい、という感じがする、消極的な態度ですね。
このブログの記事にコメントをされた方も言っていましたが、鈴木チェアマンの発言は謝罪する以前に、
「何で、「プロとして恥ずかしくないチームに来てもらうのが望ましい」という発言が出たのか?」
を明確に説明して欲しいですね。
こんな態度では新しいチームをつくり、トップのリーグへ行こうとする意欲を削いでしまいますよ。

プロ野球と同じ道を歩みたくないのならば、今すぐ態度を改めて、原点に戻って欲しいですね。

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2005.08.20 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

山口素さん、レンタル移籍

遅くなりましたが、新潟の山口素弘選手がレンタルで横浜FCに移籍ですね。

横浜FCにまた大物!山口、新潟から移籍(日刊スポーツ)
横浜FCにまた1人、元日本代表が加わった。国際Aマッチ59試合出場4得点の新潟MF山口素弘(36)を、来年1月31日までの期限付き移籍で獲得したと16日にクラブが発表。山口は今季リーグ戦12試合出場も、7月13日のC大阪戦以来最近2戦はベンチから外れるなど出場機会が減っていた。この日は新潟の練習に参加、ファンのサインに丁寧に応じて引き揚げた。今日17日に新潟のクラブハウスで会見する。湘南MF浮気哲郎(33)も同日までの期限付き移籍で獲得した。

[2005/8/17/07:32 紙面から]


横浜FCといえば、横浜フリューゲルスの合併問題を思い出しますが、あれから横浜FCも状況が変わったみたいなので、申し訳ないのですが、以前ほどは横浜FCは見ていないですね。

まあ、でも、チームも持続しているし、こうやって、活性化をしようとしているので、今後もがんばって欲しいなあ、と思っています。

私がボランチという言葉をおぼえるきっかけになったのは素さんでしたね。
素さんには今後も活躍して欲しいなあ、と思います。

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2005.08.18 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

加地くん、KING KAJI化進む

加地くん(FC東京の加地亮選手。一部ネットでは加地さん)が代表初ゴールを決めましたね。
コンフェデのブラジル戦ではゴールを幻にされてしまいましたが、今回はゴール!となりました。

加地34試合目の初ゴール/W杯予選(日刊スポーツ)
<W杯アジア最終予選:日本2-1イラン>◇B組◇17日◇横浜国際

 日本の先制点は、これまで代表33試合で無得点だった加地がマークした。前半28分、玉田の左からの折り返しに大黒が突っ込み、逆サイドに流れたボールを右足でけり込んだ。ノーマークで軽く流し込んだだけのゴールだが、自陣から全力で走り込んでいたからこその1点だ。

 昨年3月のシンガポール戦から予選フル出場を続けていた。当初は攻撃力不足を批判する声も強かったが、6月のコンフェデ杯のブラジル戦で惜しくもオフサイドの判定でノーゴールとなったシュートなど、鋭い攻め上がりで評価を高めていった。

 試合では常に十数キロを走るといい「代表戦は重圧もきつく、苦しくてたまらない。でも、勝った喜びだけは忘れられない」と言う。

 代表では完全に定位置を確保したとはいえ、本番まで激しいポジション争いが続く。この日のゴールはドイツへの強烈なアピールとなったのは間違いない。

[2005/8/17/22:11]


コンフェデで覚醒、今まで馬鹿にしていた人たちの態度も変わりました。
いつのまにか「KING KAJI」。

こうやって注目されると、海外から誘われてしまいやすいですね。
FC東京、大丈夫かなあ…。
今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)も複数のイタリアのチームから誘われているし…。
試合自体はいろいろ都合があって、ちょこっとしか見れなかった…。
でも、終わりかけに今ちゃんの体を張った姿は見れましたよ。

まあ、まず、加地くんはドイツ行き、近いかな。
今ちゃんはどうなるのだろう。
他のFC東京勢はどうかな?。
いろいろ思いますが、これからが楽しみですね。
FC東京は復調しかけているので、調子を取り戻して欲しいですね。


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2005.08.18 | Comments(2) | Trackback(1) | サッカー

今度はトレビゾ??

何かとイタリアに狙われている今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)ですが、今度はトレビゾです。

トレビゾ、FC東京・今野「獲り」イラン戦が“品評会”(サンケイスポーツ)
セリエAに昇格したトレビゾが日本代表MF今野泰幸(22)=FC東京=の獲得準備を進めていることが15日、明らかになった。中盤の強化を進める中で白羽の矢が立った。さらに日本代表MF小笠原満男(26)=鹿島=の獲得を狙うセリエA・レッチェも、イラン戦の映像を日本の関係者に依頼していることが判明。選手個々にとってイラン戦は重要な意味を帯びてきた。





東アジア選手権の中国戦、韓国戦で活躍した今野に、トレビゾが熱い視線を送っている。「獲得に向けた動きがあるのは確か」とチーム関係者が明かした。

今季セリエA昇格予定だったトリノが、財政難を理由に9日のイタリア国務院の審査でC1降格が決定。代わってセリエBからA昇格が決まったトレビゾは、緊急の戦力補強を余儀なくされ、中盤強化の一環として高い評価を与えているという。バレーボールの加藤陽一が02-03年シーズンに所属していたトレビゾと同本拠地で親会社同士のつながりもあり、日本とのかかわりも深いことから、日本代表MFに白羽の矢が立った。

今季セリエAに昇格するはずだったジェノアから水面下で獲得申し込みを受けていた今野。しかし、ジェノアが八百長問題でC1降格確実となり、移籍問題は消滅した。「海外でやってみたい気持ちはある」と口にしてきた男にとって朗報。MF中田英が抜けたフィオレンティーナも日本人獲得に乗り気で、中田英の代理人ブランキーニ氏が今野を推奨しているとの話もある。

今夏の移籍期限は今月末のため、正式オファーは来年1月の移籍市場再開までずれ込む可能性もある。ただ、トレビゾもフィオレンティーナもイラン戦の映像入手を希望しており、ここでの活躍が欧州飛躍に大きく影響するのは必至だ。

今野はこの日の代表合宿での練習試合に控え組の一員として後半から出場。1ゴールを決めるなどの存在感を示した。「大事な試合が控えているし、チャンスがきたら結果を出さないと(代表に)残れないんで、体調を整えていきたい」。海外移籍、日本代表でのレギュラー奪取へ、若きボランチはイラン戦での活躍を期した。

(以下、省略)

今ちゃんの移籍話が出るたび、イタリアのチームの名前をおぼえてしまう私(笑)。
ボローニャにはじまり、ジェノア、フィオレンティーナ、そして、トレビゾ…。
サンケイだからなあ…。
あまり、信用できないけど、イタリアに狙われていることと、ジェノアは本気で獲ろうと思っていたかもしれないな、というくらいですかね。

う~ん、釣られ放題だな、私って(笑)。

つーか、イラン戦は、今ちゃんベンチスタートだよね?。
品評できない?。

それと、宮城県を中心に地震があったよね。
今ちゃんの実家は大丈夫だったかなあ。
私は東海地方に親戚が多いから、他人事じゃないですね。
東北地方、東海地方に限らないけど。
地震の被害が少なくなるようにしないといけないですね。
とはいいつつ、なかなか、出来ないのですが…。
でも、考えなければならないことではありますね。

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2005.08.16 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

中澤、サイン転売目的に怒る

マリノスの中澤選手がサインを転売目的でもらう奴に怒っています。

中沢サイン自粛「売るから欲しいのは嫌」(日刊スポーツ)
サインは、お金もうけの道具じゃないゾ! 横浜DF中沢佑二(27)が13日、サイン活動の一時自粛を決意した。一部サポーターの心ない行為が原因だった。過去にサインしたボールが1万円で「ヤフー!オークション」に出品されているのを発見。「サインを欲しいというのは分かる。でも売るから欲しいというのは、すごく嫌なこと」と怒りをあらわにした。

 ふだんから中沢は、サポーターとの触れ合いを大事にしている。11日の練習後には30度を超える炎天下の中、1時間をかけて約300人のファン全員にサインした。「(6月に)横浜と契約更新するかでファンには心配をかけましたから」。信頼関係を信じているからこそ、思いを踏みにじられたくなかった。

 代表関連グッズでも、2月9日のW杯アジア最終予選北朝鮮戦でメンバー25人全員のサインが入ったユニホームが出品されているのを見つけた。明らかに関係者を通じて流失したもので、13日夕方までには3万9000円に高騰。「代表の方にも言うつもり」と対策を講じるつもりだ。

 「ごく一部の人のために、大勢のファンには申し訳ない」。今後も写真などには応じるが、マニアの間で人気のあるカード類にサインするつもりはない。サポーターに真意が伝わるまで、ペンを簡単には走らせない。【広重竜太郎】

[2005/8/14/08:11 紙面から]


プロ野球ファンの方で選手から転売目的でサインを売るのはやめろというホームページを作っている人がいます。
それほど、ネットの転売は盛んにおこなわれているようですね。
私は以前、「サッカーサイト管理人に100の質問」の中でも書きましたが、サインを欲しいと思わないほうなので、有名人のサインが欲しいという心理はあまりわかりませんが、好意でしてもらったサインを売るのはよくないなあ、というのはわかりますね。
一部の人間であることはわかっても、気分はよくないし、しばらくやりたくないと思うのも表明する気持ちもわかります。
以前もサンフレッチェの森崎浩司選手が、
「自分のしたサインがネットのオークションにかけられていてショックだった」
と自身の公式ホームページに書いてあったそうです。
こうされるとショックでしょうね。
また、買う人がいるから、売ろうと思ってしまうのでしょうね。
買うのをやめる人が増えれば、自然と売ろうとする人も減ると思います。
売ること自体が選手の好意を踏みにじっているので良くないですが、まずはそういうサインは買わないことで、売る人を減らしていければいいのですが…。

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2005.08.14 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

移籍させてあげれば

更新がだいぶ遅れてしまいました。
なんか、やることいろいろで余裕がなかったもので…。
東アジア選手権についても書きたかったけど、録画した試合も余裕がなくて見ていないのです。(今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)のことを少しチェックしただけですね)
いずれはもう少し見て、書くかもしれませんし、時期が遅すぎるので書かないかもしれませんし…。

で、今回は鹿島の小笠原満男選手の移籍問題ですね。
以前も、浩二くん(マルセイユの中田浩二選手)のときもこじれたうえに移籍金ももらわないという、ダメダメな状態で移籍になったという失態を鹿島側はしたというのに、今回も怪しい雰囲気です。
特に今回は小笠原選手のほうも穏やかに収めるという気持ちも起きない状態のようなので、このまま、押してほしいですね。

どうも鹿島のやり方は合理的でないですね。
しかも、前言ったことと、あと言ったことが違うらしいし…。
まあ、私としては移籍してほしいですね。

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2005.08.13 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

今日、明日と韓国戦

中国戦は男女ともドローでしたね。
しかも、達也(浦和レッズの田中達也選手)が腰を痛めてしまい、韓国戦は出られそうにないみたいですし。
まあ、無理はさせないでほしいですが…。
優勝の望みはないわけで若手にチャンスを与えてほしいわけではありますが、ケガはしないでほしいですね。
韓国はきつい相手ですが、何とか一矢、報いてほしいです。

それと、コメントの返事が遅れていますが、遅くなりますが、ぜったい返事はいたしますので、もう少し、お待ちください。

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2005.08.06 | Comments(0) | Trackback(1) | サッカー

今ちゃん、中国戦先発?

Yahoo!の見出し経由でスポナビの記事を見ていたら、3日に行われる中国戦で先発出場するらしいです。

先発メンバー総入れ替え 中国戦に新戦力を全員起用=サッカー日本代表(スポーツナビ)
東アジア選手権に臨んでいるサッカー日本代表のジーコ監督は2日、翌日に控えた中国戦で、先発メンバーを北朝鮮戦から総入れ替えすることを明らかにした。今大会で初招集された駒野、今野、村井、田中達、巻ら新戦力が全員起用される。

 雨の中でミニゲームを中心に組まれた練習が終わった後、ジーコ監督は北朝鮮戦の先発メンバーを集め、円陣を組んでミーティングした。「誰が悪いとかではなく、疲れているから中国戦は休め」と、先発メンバー総入れ替えを言い渡した。
 ジーコ監督が記者会見で語った、中国戦の先発メンバーは以下の通り。

GK:楢崎
DF:茶野、茂庭、坪井、駒野
MF:村井、阿部、今野、本山
FW:田中達、巻

[ スポーツナビ 2005年8月2日 19:28 ]


ワールドカップ出場も決まっているわけだし、コンフェデも終わったので、アジアのこの大会は若手を試してほしかっただけにうれしい話です。

3日は要録画です。

ずっと、注目している今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)A代表デビュー戦が見られそうですので、うれしいです(なんか、変な言い方になっていますが…)。

駒野くん(サンフレッチェ広島)も村井選手(ジュビロ磐田)も出ますね。

若手中心ですし、楽しみです。

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2005.08.02 | Comments(6) | Trackback(0) | サッカー

女子も残念です。

私はちょこちょこしか、見ていなかったのですが、女子も北朝鮮に敗れてしまいましたが、試合を見た人の意見では、「男子より、いい試合をしていた」と書いてあったブログのあったので、女子のほうももう少し、じっくり見ればよかったな…、と反省しています。

なでしこ厳しい…北朝鮮に完敗/東アジア(日刊スポーツ)
<東アジア女子大会:北朝鮮1-0日本>◇1日◇全州

 なでしこも黒星-。日本女子代表が、男子のA代表に続き、北朝鮮の激しいプレッシャーの前に完敗した。前半から、身体能力に勝る北朝鮮に両サイドを中心に押し込まれ、38分に先制点を許した。後半、2度にわたり布陣を変え、最後は3トップにしたが、攻撃の糸口すら見つけられなかった。大橋浩司監督(45)就任後初の国際大会の初戦で、スコア以上に世界の壁の厚さを思い知らされた。

 DF磯崎の唇がゆがむ。MF宮間のFKがゴールの上を越えた瞬間、ホイッスルが鳴り響いた。イレブンは、自分を見失ったかのように、ぼう然とピッチを後にした。エース沢の言葉がすべてを物語っていた。「攻撃はシュートも打てない状態。失点された時間帯が悪い。ミスが2つ重なると失点につながる」。前日、同じ北朝鮮に苦杯を喫したA代表の言葉と重なる。借りは返せなかった。

 スコアも同じ0-1。だが完全な力負けだった。序盤から北朝鮮のハイプレッシャーに苦しんだ。ボランチからビルドアップできず、中盤でボールを失っては両サイドを徹底的に突かれた。FW永里が1トップの4-2-3-1から、後半にFW大谷を投入し4-4-2と布陣を変えたが、トップ下の沢までもが守備に回らざるをえなかった。

 後半37分、FW丸山を入れ3トップにしても攻め手はなかった。シュート数で5-13と圧倒されたが、内容でも決定機は、後半16分MF安藤が右足で放った1本のみ。安藤は「落ち着いて、自分たちのサッカーをやれば。大橋さんに個人の判断で修正しろとよく言われるのに、ドタバタして日本らしいパス回しができなかった」と反省した。

 大橋監督は試合後「個人技術、戦術は修正するのに時間がかかる」と言った。「アテネ五輪8強…でも、その力には達していない」と話す同監督は、自分たちの判断でアクションを起こし、主導権を握るサッカーで世界に挑むことを公言し、選手を鍛えた。しかしアジア最強の呼び声高い北朝鮮の前に、壁の厚さをまざまざと見せつけられた。【村上幸将】

[2005/8/2/10:04 紙面から]


北朝鮮の女子は男子と位置づけが違って、北朝鮮の女子は強豪ですからねぇ…。
その点でも男子が北朝鮮に敗れたのと、女子が北朝鮮に敗れたのでは意味合いも違うような気がします。

まあ、それはともかく、負けたのは残念ですね。
でも、いい試合はしていたようです。

中国の女子…、実力がどれくらいか?、わからない…。
今度もいい試合をして、いい結果、つまり、勝てるといいですね。


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2005.08.02 | Comments(0) | Trackback(1) | サッカー

フランス1部リーグのル・マンの松井くん

昨日、何気に「すぽると」見ていたら、松井くんが出場した試合のことをやっていました。
京都パープルサンガ時代の同僚で韓国代表のチソンくん(マンチェスター・ユナイテッドの朴智星(パク・チソン)選手)がすんごく出世しているので、松井くんも負けられない気持ちがあるのではないかと思います。
しかし、少年っぽさのあったチソンくんがある程度の活躍は想像できたけど、あんなに活躍するなんて…。すごいですね…。

んで、日本期待のファンタジスタ、松井くんなんですが、フランス1部リーグ開幕で先発出場しましたね。
ル・マンは負けてしまい増したが、1点をアシストするなど、存在感を見せていましたね。

松井「1部の方がやりやすい」/フランス(日刊スポーツ)
<フランスリーグ:リヨン2-1ルマン>◇7月31日◇ルマン

 MF松井大輔(24)のフランス1部リーグデビューは華やかだった。リーグ5連覇を狙うリヨンとの対戦で、絶妙なパスでチーム唯一の得点をアシストし、派手な右足ジャンピングボレーも披露。「そんなに緊張することなくできた。1部の方が2部よりやりやすいかも」と確かな手応えを口にした。

 欧州チャンピオンズリーグ8強の強豪が相手でも物おじしなかった。序盤から持ち前のトリッキーなボール扱いからドリブル突破を仕掛ける。王者に真っ向勝負を挑んだ第1印象は「2部の方が当たりがすごかった。全然激しく来ないので拍子抜けした」だった。

 前半39分には右クロスをジャンピングボレーで合わせたが、わずかにバーの上。0-1の後半12分、スルーパスに走り込み、左足のワンタッチパスでゴール前へ。俊敏な動きで同点ゴールを引き出した松井を、ハンツ監督は「自分の価値を証明した」と評した。

 途中交代には「体が動き始めたときだった。もっと走りたかった」。強気な口ぶりに、トップレベルでも十分やれるとの自信を漂わせた。

[2005/8/1/12:15]


ルマン松井、好アシストも惜敗/フランス(日刊スポーツ)
<フランスリーグ:リヨン2-1ルマン>◇7月31日◇ルマン

 MF松井大輔(24)の初属するルマンはホームで昨季覇者のリヨンと対戦し、1-2で敗れた。

 松井は左MFで先発し、後半12分に左足のパスで好アシスト。同26分に交代で退くまで、惜しいシュートを2本放つなど積極的なプレーを見せた。

 ルマンは今季1部に昇格。松井は昨夏にJ2京都から期限付き移籍し、今春に完全移籍した。

[2005/8/1/11:22]


いいよね~、松井くん。
野球の松井ばかりいっているけど、世界にはサッカーも松井もいるんですよ。
今後がますます、楽しみですね。

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2005.08.02 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

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