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ヒロミ、マジ!?

代役今野右では…(東京中日スポーツ 365日FC東京)
28日のフォーメーション練習で、右足首負傷のDF加地に代わり、右SBにMF今野が起用された。不慣れなポジションでも、しぶとい守備をみせたが、「普段はボランチなんで、上がるタイミングが難しかった。左が好きなんで、右ではセンタリングをうまく上げることができなかった」と自らのプレーに納得いかない様子だった。

(2005年9月29日)


いくら器用にいろんなことが出来る選手といったって、限界あるでしょ。
今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)だって、人間だよ。
本人も、
「左が好きなんで、右ではセンタリングをうまく上げることができなかった」
といっていて、戸惑っているよ。
他に右の出来る選手もいると思うんだけど、ヒロミ(FC東京の原博実監督)はどうして、こうなっちゃうんでしょう…。

まあ、それだけチームのケガ人が多いし、困っているのが重々わかりますが…。

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2005.09.30 | Comments(2) | Trackback(0) | サッカー

無理はやめて、加地さん

右足首痛 加地が出場直訴(スポニチアネックス)
右足首痛のFC東京DF加地が、10月1日の大宮戦に出場する。完治には最低でも2週間かかる見通しだが、練習前に原監督へ出場を直訴。フォーメーション練習で故障の影響を感じさせないプレーを見せた。「あとは監督の判断に従います」と話した加地に対し、指揮官も「思った以上なので驚いた。当然いた方がいい」と前向き。リバウンドがなければ先発が確実だ。
[ 2005年09月30日付 紙面記事 ]


ヒロミー(FC東京原博実監督)、監督権限で加地くん起用をやめてくれー!!。
無理はいけない。
ドイツもあるでしょ。
せっかく、ジーコジャパンではケガさえなければほぼレギュラーナわけで、今は無理はいけないよー。
チームが苦しいのは確かだけど、無理はよくないです。
ナオくん(FC東京の石川直宏選手)も無理をして、ケガを悪化させてしまったので、本当に無理はいけないよ…。

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2005.09.30 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

加地くん…

FC東京、ケガ人多すぎだよ…。

東京DF加地が球宴辞退へ(日刊スポーツ)
東京DF加地亮(25)がオールスター(10月9日、大分)を辞退する可能性が出てきた。右足首に遊離軟骨ができた疑いが強まり27日、検査を受けた。今日28日に結果が判明するが、日本代表から外れたこともあり大宮戦(10月1日)とオールスターを欠場し、広島戦(同15日)まで休養に充てる可能性が浮上した。加地は「判断はクラブに任せている。(オールスター欠場という判断なら)ファンには申し訳ないが自分(の体)を優先させたい。でも手術は考えていない」と話した。手術なしでは完治は難しく、不安を抱えたままW杯に向かうことになる。

[2005/9/28/09:13 紙面から]


加地くんまで手術になったら困りますね。
ナオくん(FC東京の石川直宏選手)もケガで、手術をしなくてはならないし、他にもいますからねぇ…。
これ以上、ケガ人は出てほしくないですね。
かといって、無理させるのもいけないし…。
それにワールドカップもありますね。
加地くんはコンフェデで覚醒しましたし、ジーコジャパンでは出番も安定していますからねぇ。
チームのほうもいてくれないときついですし…。
あぁ、頭の痛い話です…。

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2005.09.28 | Comments(2) | Trackback(0) | サッカー

愛媛FCの出来事に思う

以前、「Jリーグも構造硬直化か?」や「鈴木チェアマンの真意」で愛媛FCとそれにまつわる話のことを書きましたが、その後も少しは気になっていたので、いろいろ検索していました。
愛媛FCの昇格を願う人、冷静に見ている人、チェアマンを批判している人、逆にチェアマンを評価している人など、いろいろ、意見はあるようですね。

先にお断りしておきますが、私は前期に貼ったリンクをご覧になれば、わかると思いますが、サッカーを苦手にしております。
そこのところをふまえたうえで、読んでいただけると幸いです。

まずはこのリンクから。

■[diary]Rainbow Seekerさんより)

この方が、愛媛出身で愛媛FCのマスコットキャラクターもデザインされている漫画家の能田達規先生のブログを紹介されいました。
その能田先生はこうおっしゃっていました。

ゲーム(「能田達規のダメダメ日記(略してDDN)より)

あとあのおじいちゃん独特の交渉術だという人もいますが
それ以前に失礼すぎて笑っちゃいます。


と、能田先生はチェアマンの言動をいぶかしがっているようです。
私が以前、ブログで、「外で見ているサポやファンには伝わっていない、という意味ではあると思います。」と書きましたが、鈴木チェアマンにはちゃんとしてヴィジョンがあるのかもしれないのですが、この状態が示すように、鈴木チェアマンの真意が伝わっていない状況と言えるのではないか、と思います。
ファンにこびるばかりではいけないとは思いますが、説明不足かもしれません。

愛媛FCの選手、友近選手のホームページ、ブログもありました。

FW11ズーバー友近ホームページ

愛媛FC ズーバー友近 Road to J

その、友近選手のブログの中にこんな記事が。

さぁ、やろうよ!!

選手たちもあまり、どんな状況かはわからないようですが、友近選手は熱く、やっているということが伝わります。
ぜひともJに上がりたい、地元のチームを地元出身の選手として盛り上げたいという気持ちが伝わります。

鈴木チェアマンはこう思ったのかもしれないという話が書かれてあるものもありました。

愛媛FCJ加盟問題 愛媛県がスタンドの増設に(「渡り鳥日記」さんより)

このブログの中にこんなことが書かれていました。

ちなみに、鈴木チェアマン。
どうやら知事と会談する前は、景気の良い話を期待していたようだ。
あんなにりっぱな野球場があるから、たぶん、専用球場つくってくれるに違いない!
なんて思ってたもんだから、ガクッーっときたそうだ。
ある筋からの情報だから間違いなさそう。


まあ、大人なので、そんなことはないとは思うが、
坊ちゃんスタジアムのような立派なスタジアムを作る力があるのに、なぜ、サッカーのスタジアムはこの程度なの?
とへそを曲げて、昇格について、いちゃもんをつけていたりしたら、イヤですね。
でも、球技場が充実していないのは問題ではあります。

ブログ検索をしていたら、
「Jリーグでは周りの環境に合うように作るという考えを持っているといっているのに、なぜ、周りの景色に合わないように改築させるのか。
杓子定規に器を作ろうとするのは納得できない。
その土地にはその土地に合うものがあるのだから、変えようとしないでくれ」
というような意見もあったのですが、それこそ、これからJリーグの上がろうとするチームなら、その規則に合うような器作りが必要だと思うので、この意見には賛成できないですね。
都会には都会の、田舎には田舎の器作りがあると思うけど、他のところで、愛媛と同じような規模のところでもJでやれる競技場を確保したりしてやっているので、この意見は見当違いのように思いました。

私の意見としては、
「せっかく、愛媛FCは成績がいいのだから、昇格してほしい」
と思います。
でも、
「万全でもないのに、昇格させるのは…」
という意見もわかる気はします。
このまま、”無”に終わってしまうことのないよう、実りのある結論が出ることを願っています。

内容と関係ないかもしれませんが、愛媛出身でブログの女王、眞鍋かをりさんのブログにもトラックバックさせていただきます。

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2005.09.20 | Comments(2) | Trackback(0) | サッカー

ナオくんが…(泣)

今年は運がないです…。
ケガ明けで出てきて、ケガです。

石川手術 今季絶望 ショック…最低でも6カ月長期離脱(東京中日スポーツ)
FC東京は19日、横浜M戦(17日)で右ひざを負傷したMF石川直宏(24)について、右ひざ前十字靱帯(じんたい)損傷と発表した。石川は18日に埼玉県内の病院で精密検査を受け、10月初旬に手術を受ける予定。完治までの期間は手術後まで不確定だが、最低でも6カ月近くかかるとみられ、今季の出場は絶望となった。低迷するチームにとっても、手痛い長期離脱だ。

 現時点では腫れも少なく、痛みもほとんどないが、石川の右ひざは予想以上に重傷だった。精密検査の結果、右ひざ前十字靱帯損傷と診断され、10月初旬に手術を受けることになった。

 完治までの期間は手術後まで不確定だが、今季の残り試合出場は絶望的。石川は「来年の合宿も、みんなと同じメニューはできないだろうし、最低でも6カ月くらいは覚悟している」と話し、来季の開幕前後に復帰がズレ込む見通しを示した。

 横浜M戦の後半ロスタイムで負傷した場面は、相手との接触プレーではなかったが、「センタリングして、まだ体勢が残っていた。前に行こうとした時に、右足に体重がかかった。ゴリゴリって音がした」と説明。ボールを追おうとして、無理な体勢で、右足に全体重がかかったようだ。

 長期離脱が確実となった石川に、原監督は「フミ(三浦)も、ちゃんと治って復帰した。若いし、まだ慌てないでもいい。神様が少し休めと言っているということ」と声をかけたという。

 石川は「オレばかりが休んでいるかな」と苦笑しながらも、「手術をしないとサッカーもできないし、ゆっくり治して、治ってから全力でやっていきたい」と前向きに話した。

 下位に低迷する厳しいチーム状況の中で、主力が次々に離脱しているが、指揮官は「(故障の)ルーカスや塩田、ナオたちのぶんまで、みんなで1つになって、次の大分戦を準備していこうと話した」とチーム一丸の姿勢をあらためて強調した。 (高橋正和)

(2005年9月20日)


手術です…。
長い期間、ピッチには戻れないということですね…。
チームとしても痛手だし、選手をしても、来年の夏ごろには海外へ移籍しているかなあ、と思っていたので、このケガで海外移籍が出来なくなったら、寂しいなあ、と思います。
今言ってもしょうがないけど、あの時、トレビソへいってほしかったなあ…。
悲観してばかりもいられないので、前向きに。
ケガを治して、また、ピッチに復活してほしいです。

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2005.09.20 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

びっくりしました…

だいぶ遅くなりましたが、FC東京VSマリノス戦でルーカスがジャーンとぶつかり、一時期、意識不明になったと聞いて、びっくりしました。
幸い、翌日、脳震盪と腰椎捻挫と診断されましたが、無事、担任とのことで、最悪の事態も想定されただけに安心しました。

ルーカス退院 驚異の回復力(東京中日スポーツ 365日FC東京)
17日の横浜M-FC東京戦(日産スタジアム)の試合終了間際に頭を強打し、一時は意識不明に陥っていたFC東京のFWルーカス・セベリーノ(26)が18日午前、驚異的な回復で、横浜市内の病院を退院した。ピッチから救急車で移送される異常事態で「脳振とうおよび頸椎(けいつい)ねんざ」と診断されたが、翌18日朝の検査結果でも脳に異常はなく、自宅静養することになった。今後、事態が急変する可能性は極めて低く、危機的な状況は回避された。

■脳振とうと頸椎ねんざ

 ピッチから救急車で運び出され、一時は意識不明に陥ったルーカスだが、18日午前には退院できるまで回復し、チーム関係者をホッとさせた。

 18日午前に受けた精密検査の結果に関して、鈴木徳彦強化部長は「昨日の状況と同じで、脳外科的には異常な所見は見られない、心配ないとのことだった」と説明。首を固定するためのコルセットなどの必要もないようで、医師から退院の承諾を得て、自宅で静養することになった。

■車イスを利用して…

 同部長によると、前日夜には、駆け付けたルシア夫人ともコミュニケーションが取れるまで意識も戻った。ピッチで倒れてから、救急車で病院に運ばれた記憶はないものの、ジャーンと激突するまではしっかり覚えていたという。18日は早朝6時には起床し、意識もしっかりした状況で、パンやハムなどの簡単な食事も取った。退院時には車いすを利用したが、これも体に余計な負担をかけないための措置で、この日の検査の際には自ら歩いて受けたという。

 しかし、帰途に就くルーカスの表情はさすがに硬かった。いつもなら周囲に笑顔を振りまく陽気な性格だが、詰め掛けた報道陣の姿もまったく目に入らない様子で、ぼうぜんとした顔付きを崩さなかった。突然のアクシデントで受けたダメージの重さ、精神的なショックの大きさが、その表情にも如実に表れていた。

 2、3日間は自宅静養を続け、体力回復を待って、あらためて首のねんざ、痛めた左ほおなどの整形外科的な検査を受ける予定。ピッチで再びルーカスの元気な姿が見られるには、もう少し時間が必要となりそうだ。 (高橋正和)

■原監督ホッ 『本当に良かった』

 ルーカスの容体を心配していたFC東京のチームメートや横浜M関係者にも18日午前中に、東京のスタッフ経由で、ルーカス退院の情報がすぐに伝えられた。鈴木強化部長によると、病院に運ばれた後のルーカスの容体に関して、17日夜には選手やスタッフに詳細な情報が伝えられなかった様子で、「原監督も『本当に良かったなあ』と話していた」という。

 ▽FC東京・鈴木徳彦強化部長「現時点では大事にいたっておらず、正直なところ、ホッとしている。うちには欠かせない戦力だし、また彼の笑顔が戻ってくることを望んでいます」

(2005年9月19日)


写真を見ると、元気はないみたいですが、まあ、今はゆっくり休んでほしいですね。

そして、一番気にしていたと思うジャーンのほうも、少しは落ち着いたのではないか、と思います。

ルーカス軽傷「本当に良かった」 ジャーン安堵(東京中日スポーツ 365日FC東京)
17日の横浜M戦で、FWルーカスと激突し、右まゆの上を6針縫ったDFジャーン(27)は「昨日の夜にルーカスの家に行って話をした。元気そうでホッとした。本当に良かった」と安堵(あんど)の表情。直後は精神的なショックも大きかったが、「チームメートや、こちらにいるほとんどのブラジル人も心配してくれたし、励ましの電話をもらった。ルーカスの分も含めて、しっかり頑張りたい」と大分撃破の意気込みを示した。

(2005年9月20日)


すごく取り乱していたと聞いていたので、ただでさえナイーヴなジャーンのことなので、心配しましたが、何とか落ち着いていけるのではないか、と思います。

とにかく、無事でよかったです。

ルーカスは軽症とはいえ、頭と首なので、無理をしないで治してほしいです。

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2005.09.20 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

小室氏「金なら払えん!」

なんかタイトルが大川興業の前総裁、大川豊さんの「金なら返せん」みたいなタイトルになってしまいましたが、まさにそんな感じです。

サッカー:J1 小室さん、スポンサー料払って--7000万円滞納、大分が経営難に(毎日新聞)
約3億円の債務超過に陥っているサッカーJ1・大分トリニータについて、3月までメーンスポンサーだったミュージシャンの小室哲哉さん(46)が実質的に経営する「トライバルキックス」(東京)が、7000万円のスポンサー料を滞納していることが14日分かった。

 チームを運営する大分フットボールクラブ(溝畑宏社長)は同日、「今月中に運転資金2億円がなければチーム存続は困難」として県に支援を求めたが、スポンサー料未納が一因の経営難を県費で補うことに反発も予想される。

 クラブなどによると、ト社は昨年8月、メーンスポンサーとなった。契約期間は来年1月31日までだったが、契約内容について金額面で折り合わず、3月からは一般スポンサーになった。

 しかし、毎月分割払いのスポンサー料の支払いが2月以降ストップ。6月、新しいメーンスポンサーに娯楽施設チェーン「マルハン」(本社・東京と京都)が決まったが、メーンスポンサー不在期間中の収入減などで経営は悪化。累積赤字は04年度決算で7億2500万円となり、ト社の未納額は8月までの7カ月間で7000万円という。

 小室さんはト社の取締役で、小室さんの所属する吉本興業東京本部は「マネジャーによると、『ト社に聞いてくれ』とのことで、当社は答えられない」としている。【井上元宏】

毎日新聞 2005年9月15日 東京夕刊


小室氏本人のもびっくりするような借金(株で失敗したといううわさ)があるという話は聞いたことがあります。
払えないなら、一般スポンサーからも身を引けばよかったのに、何で続けていたのでしょうか?。
見栄ですか?。
今は目立ったヒット曲もない状態で収入も少なそうな気がします。
一時期がすごかっただけに、よかったの頃のことが離れないのでしょうか?。
大分トリニータもたいへんですね。


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2005.09.16 | Comments(0) | Trackback(1) | サッカー

カズ、シドニーFCへ移籍か?

カズは横浜FCへ移籍したてなのに、また、移籍の話があります。
しかも、今回は「世界クラブ選手権出場もあり」というおまけつき。
しかも、シドニーFCにはリティもいるというし…。

カズ移籍を城が「きついけど」後押し(スポニチアネックス)
横浜FCのFW三浦知良(38)が、シドニーFCから3カ月間のレンタル移籍のオファーを受けた件で、主将のFW城彰二が移籍を後押した。「主将としてはきついけど個人的には行くべきと思う。38歳で世界大会に出るのは凄い。カズさんらしい。長い目で見れば横浜FCのためにもなる」と移籍が実現し、カズが12月の世界クラブ選手権に出場できるようになることを望んだ。

 一方のカズは「今は目の前に集中するだけ」と話すにとどまった。ピッチでは居残りでPK練習するなど相変わらず精力的。前日、横浜FCへの複雑な思いをにじませながら移籍に前向きな発言をしたばかり。それだけに城の後押しは何より心強いはずだ。この日、カズの公式ホームページに寄せられたサポーターの意見は、大半が移籍賛成派だった。

 足達監督も「彼の選手としての立場を考えればノーとは言えない」と容認する考えを示唆。今後、J1昇格の望みが消滅した場合、引き止める理由は見当たらない状況となった。近日中にシドニーFC関係者が金銭面など、条件面を煮詰めて来日予定。周囲のバックアップを得たことでカズの移籍が加速しそうだ。
[ 2005年09月16日付 紙面記事 ]


横浜FCは成績が悪いし、そのため、いろんな実績のあるベテラン選手を積極的に移籍させてきたわけですから、ここで、その目玉的存在であるカズを移籍させるのはきついですね。
お金もかかっているのもありますが、戦力としても、集客の面でも本当にきついです。
でも、カズとしては結構条件のいいオファーでもあるし、カズがシドニーFCに行けば世界クラブ選手権も出るかもしてないという話であるし、日本のサッカー界の先陣的存在でもあるカズにはシドニーへ行ってほしい、道を切り開いてほしい、と思う面もあります。
それに、個人的には幼い頃の憧れの選手でもありますし…。
でも、あとはカズの決断ひとつですし、どういう選択でもいいと思います。
いきいきプレーする姿さえ見れたら、それでいいです。

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2005.09.16 | Comments(0) | Trackback(1) | サッカー

徳永選手はどこへ行く

サッカー協会指定の強化選手としてFC東京でもやっていた徳永選手を2~3日前のスポーツニュースで見ました。
ヴァレンシアの練習試合参加の話や日本のJリーグに行くのかいないか、の話や高原と話していたりとか、そんなのを見ました。

今は、今後、どうするかを悩んでいるようですが、こんな記事を見ました。
鹿島練習参加の徳永にセレーゾ監督太鼓判(日刊スポーツ)
鹿島の練習に参加した早大DF徳永悠平(21)が14日、初の紅白戦で身体能力の高さを見せつけた。控え組ながら1本目は2列目の右で鋭い突破を披露、2本目は左ボランチで早いプレッシャーと堅守でアピール。セレーゾ監督は「ものすごくいい。チームの強化には即戦力の加入が必要」と太鼓判を押した。徳永も「すごくやりやすいし、溶け込めた感じ。環境を見て、合ってるかが大事で、その意味では良かった。前向きに考えたい」と話した。今日15日から浦和の練習に参加し、10月中に進路を決める予定だ。

[2005/9/15/08:23 紙面から]


いろんなところから誘われている徳永選手。
高原は、
「レヴェルの高いところでやったほうがいい」
と言っていましたね。
徳永選手は冷静に考えつつも、どうしようか迷っている様子ですね。
本当、どこへ行くのでしょう。

個人的には平山の時はアジアユースのアレの件(くわしくは書きませんが…)もあり、彼がオランダへ行って、ますます、日本をなめないか、心配だったりするので、歓迎できませんでしたが、徳永選手なら海外でもいいかな、と思いますね。
日本国内のチームなら、オシムさん以外に理想の指導者が浮かびませんし…。(巻選手に対する発言はナイスでした)

まあ、徳永選手の人生ですから、悔いのないように決めて欲しいですね。

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2005.09.15 | Comments(2) | Trackback(0) | サッカー

今ちゃん、オールスターに選ばれる

今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)がオールスターにファン投票で出場が決まったそうです。
私個人としては、今ちゃん本人が代表願望が強いのを知っているので、ドイツ行きをかけて、東欧遠征に行ってほしかったな…、と…。
まあ、ファン投票で選ばれるのは光栄なことではあるが、今年に限ってはちょっと…。
ドイツ行きが遠のくのかな…。

まあ、east側の監督がオシム監督なので、その点は楽しみかな、と思っています。

【追記】代表組の人はオールスターが終わってすぐ、東欧遠征するそうですね。
ハードスケジュールですね。
疲労の蓄積やそれに伴う、ケガが心配ですね。
どうか、ケガのないように。

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2005.09.13 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

日本の審判、国際試合で再試合通告

私がよく見させていただいている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログを見て、この事実を知りました。
昨日、「Jの審判に人材不足」の話題をした後、すぐにあった出来事でびっくりしました。

■[サッカー] 内の改革と外へのアピールの両方が必要

確かに、アジアだからいわれたという面はあるかもしれません。
オリンピックでもなんにしても、アジアが台頭するのを受け入れられない傾向は欧米には強くありますからね。
これを声をあげて、変えていかなくてはいけないというのもありますね。

「昨日の風はどんなのだっけ?」さんが紹介されたスポーツ新聞の記事です。

日本人主審誤審で再試合に(スポニチアネックス)
FIFAは3日に行われたW杯アジア最終予選プレーオフ第1戦のウズベキスタン(A組3位)―バーレーン(B組3位)戦で、吉田寿光主審(42)に誤審があったとして6日、試合結果を無効にし両国に再試合を命じた。7日に予定されていた第2戦も延期。北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフ進出を懸けた対決は10月8、12日に仕切り直しとなった。

 問題の場面は、1―0とリードしたホームのウズベキスタンがPKを獲得した前半39分。キッカーのジェパロフがボールを蹴る前にチームメートがペナルティーエリア内に侵入した。キックは成功。FIFAが定める競技規則では第14条で、この場合はPKはやり直しとなることが明記されているが、吉田主審はバーレーンに間接FKを与えた。副審も日本人だったがミスを指摘せず、試合はそのまま再開された。

 ウズベキスタンは1―0で勝ったが、「3―0の認定勝ちにすべきだ」とFIFAに抗議。FIFAは誤審は認めたものの、ウズベキスタンの要求は退けた。競技規則では「プレーに関する事実についての主審の決定は最終」と定めており、主審のミスを理由とする再試合は極めて異例。ともにW杯初出場を目指すウズベキスタンとバーレーンの激突は、思わぬ形で世界中の注目を集めることになった。

 ≪Jでもあった!≫Jリーグでも誤審が確認された。3日の大宮―新潟戦で大宮のDFトニーニョが相手ゴールライン上でハンド。新潟に得点が与えられた上に一発退場となった。しかし、Jリーグは退場処分とした判定は警告が妥当だったとして、7日のJリーグ規律委員会に上申し、退場による出場停止は科さない見込み。実際にはトニーニョは警告累積が4枚目となり、10日の磐田戦は出場停止となる。
[ 2005年09月07日付 紙面記事 ]


とうとう、国際試合で恥をかいてしまいましたね。
日本の審判のレヴェルは本当に深刻であることを露呈してしまったようです。
昨日は審判不足なので、今は辛抱が必要と書きました。
今も、その意見は変わりませんが、かなり真剣に取り組まないといけないということですね。
サッカーのことを語るメル友がいるのですが、彼女が、
「Jリーグがコリーナさんに審判依頼をしているらしい」
という情報をくれました。
実現すると、いろいろ、コリーナさんを見て、いいところを盗んでほしいな、と。
名人=教え上手
とは限らないので、教え上手でもあってほしいな、というかすかな希望があります。
どうなのでしょうか…。

しかし、この状況は深刻ですね。
まさか、再試合になるなんて…。
「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログの中で、
ワールドカップ予選再試合決定の衝撃(blog武藤文雄のサッカー講釈)
が紹介されていましたが、武藤さんも衝撃を隠しきれないといった感じです。
どうやら、新しいルールを日本の審判が把握していなかったようです。
でも、紛れもなく、間違っていたようです。
残念ながら、これは現実なので、乗り切らないといけませんね。

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2005.09.09 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

Jリーグの審判はなり手がいないらしい

私がいつも見させていただいている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログの記事にこんなことが書いてありました。

■[サッカー] J審判問題は根深い:永井孝昌

「昨日の風はどんなのだっけ?」さんが紹介されていた記事です。

J審判問題は根深い:永井孝昌

いろんな検索をしていると、Jリーグの審判に対する不信感を持っている人が多いですね。
でも、この問題はもっと、奥深い問題なのですね。
今はとにかく、優秀な審判を育成し、増やす時期なのだと思います。
下手に叱責し続けると、審判のなり手がいなくなり、
「審判がいない」
という理由でJリーグが終わりかねないと思います。大げさじゃなく。
そういう状態である、ということを肝に銘じて、サッカーの試合は見たほうがいいと思います。
確かに、特に、味方のチームに対する不利な間違い判定は頭にきますが、今はそんなことを言っていられるほどJリーグ自体に余裕がないみたいですね。
海外サッカーばかり目移りしてしまうかもしれませんが、Jリーグは「日本で育てる」という意識は日本のサッカーファンがもっと、増えてほしいです。
「日本のサッカークラブは世界の強豪だ」
といわれる日がいつになるかわかりませんが、そうなる日を夢見て、目の前の問題にファンとしても取り組んでほしいですね。
というか、わかったほうがいいと思います。

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2005.09.06 | Comments(2) | Trackback(1) | サッカー

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