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キャプテン翼世代とスポーツマンガ考

私がもう一つ持っているブログ「振り逃げプロ野球」に書いた文章をそのまま、アップします。

キャプテン翼世代とスポーツマンガ考
「私がいつも読ませていただき、また、よく取り上げさせてもらっている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログを読んでいると、「キャプテン翼をバカにする、キャプテン翼世代以降の人間に対する憤り」的なことを書かれていました。

■[マンガ][サッカー] 『キャプテン翼』の世代の叫びを聞け、若い奴ら、そして陽一

私はバリバリの「キャプテン翼世代」である。
私は今29歳で、「キャプテン翼」のアニメが放送されたのは私が小学校1年生の頃から3年間くらいだったそうです。
私は女なので、そんなにディープに「キャプテン翼」を見ていたわけではないのですが、本放送から遅れた放送を、たまに、見ていました。
沖田浩之さんの歌うオープニングテーマだけはやたら印象に残っていますが。

周りはもう、断然、サッカーですね。
野球なんていう奴は完全に論破されるか、そういうことがいえない空気でした。
私は野球のほうが好きでしたが、サッカーも嫌いではなく、ちょうど、カズ(三浦知良)が単身でブラジルに行っていた頃で「小学○年生」(学年、時期はおぼえていません)に特集されていたカズの憧れていましたね。
それと、マラドーナも現役だったと思います。
ただ、当時の社会人がやっているサッカーがあまりにもつまらなくて、一時期、サッカーが大嫌いになり、ほとんど見なくなった時期がありました。

「キャプテン翼」の原作家の高橋陽一さんは日本ハムファンだと聞いたことがあります。
当時の高橋陽一さんはそんなにサッカーはくわしくなかったようです。
日本ハムの人気と当時のサッカー人気の規模はだいたい同じだったのではないか、と思うし、アニメ化されたのも、意外とサッカーレヴェルの高い、でも、民放ではマイナーなテレビ東京である。

原作者が日本ハムファン・当時のサッカー人気・テレビ東京

という、「マイナー三重苦」が、からんで出てきたものとは思えないほど、日本の大きな物を動かしてしまった。
日本のサッカー界を動かし、日本におけるサッカーの位置づけを大きく変えてしまうとは高橋陽一さんも思わなかったと思う。
私と同じような「マイナー意識」の強い日本ハムファンから、日本を動かす人が出るとは、思わなかったですね。
しかも、「キャプテン翼」は世界でも人気ですよ、あなた。

「昨日の風はどんなのだっけ?」さんも言っていますが、今の高橋陽一さんが描いている続編は叩かれても仕方のないものであるそうだが、もちろん、最初の頃の「キャプテン翼」は素晴らしく、当時のスポーツ漫画の中では優れたものであったことは確かであろうと思います。
当時のスポーツマンガのことを考えれば、「キャプテン翼」は本当にインパクトがありましたし、もし、「キャプテン翼」が無ければ、ヒデ(中田英寿)はサッカーはやっていなかったと思いますよ。
「キャプテン翼」が無かったら、ヒデは今頃、山梨で優秀な測量技師になっていたかもしれません。(まあ、それはそれでいいと思いますが)

Jリーグが発足し、日本代表がワールドカップに出場し、今や、FIFAランキングが昔では考えられない位置にいる日本サッカー。
それを、偶然であったにしても、押し上げることとなった「キャプテン翼」の存在をバカにしないでほしいなあ、と私も思います。
本当、「キャプテン翼」が無かったら、サッカーファンは今でも肩身の狭い思いをしていたかもしれないのですから。

私は日本人のスポーツの好みが大きく入れ替わる時期に、それを敏感に感じる幼少期を過ごし、周りの同級生の子達と分かち合えない学校生活を送った者として、日本のサッカーが動いた実感をヒシヒシと感じる世代の人間としては無碍(むげ)に「キャプテン翼」をバカにしてほしくないですね。」



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2005.10.30 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

家本審判問題

試合も見ていないし、サッカーにくわしくない私が書くのもおかしいのですが、どうも、この審判に関しては問題が根深いみたいなので、私のブログではたいして広がるわけでもないのですが、考えなくてはならない問題のように感じたので、書かせていただきたいと思います。

いつも見させていただいている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのところで川崎フロンターレの関塚監督が怒ってらっしゃるということが書かれていました。

■[サッカー] 家本政明ショー

相当ひどかったみたいですね。
テレビ中継もあったみたいで、あんなひどい判定の多い試合がテレビで流れたことにも悲しいという思いをいだくような試合になったみたいです。

逆転Vあきらめない!三都主逆襲2発(スポニチアネックス)
(前記省略)
≪ファウル判定に不満≫川崎Fは退場者1人、イエローカード10枚が出る荒れた展開に冷静さを欠き敗戦。連勝は6で止まった。2点差を追いつき迎えた後半18分、DF佐原がCKを頭で合わせてネットを揺らしたがファウルの判定で認められず、攻守ともにリズムを崩した。佐原は「何もしていないのにファウルを取られた」と不満げ。関塚監督は「非常に残念。みんな気持ちが入っていたのに」と肩を落とした。福家GMは佐原のファウルの判定について規律委員会に抗議文と映像を提出する意向を示した。
[ 2005年10月30日付 紙面記事 ]


6連勝と波に乗っていた川崎フロンターレの敵は審判だったと。
私はどちらかといえば、審判擁護派であり、以前、こういうことを書きました
でも、今回の場合、また、この審判の場合はそれ以前の問題のようで、もっと、話題として取り上げて、審判員として、クビにするか?否か?を議論したほうがいい、という感じみたいですね。

さっきも書きましたが、私は試合を見ていないし、サッカーにはくわしくないです。
しかも、個人を名指しで批判することであるので、名指し批判がいいのかは、考えましたが、今回はどうも、深刻な問題と化しているように感じましたので、取り上げてみました。
質の悪い審判はやめてもらい、質のいい審判をたくさん育てられるような環境作りのためにも、時間と説明と理解と機会を設けることがこの問題には必要だと感じました。

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2005.10.30 | Comments(2) | Trackback(3) | サッカー

徳永選手の進路

早稲田大学の徳永選手にバレンシアから、誘われていますが、Jリーグからも熱心に誘われています。
本人も気持ちは揺れているそうです。

徳永 バレンシア入りをあらためて熱望(スポニチアネックス)
早大のMF徳永悠平(22)があらためてバレンシア(スペイン)入りを熱望した。8月に練習参加し、バレンシアも獲得に前向きだが、J1数チームの熱心な誘いに徳永も揺れていた。この日は主将を務める東アジア競技大会(29日~11月7日、マカオ)の結団式で「チャレンジしたい。よい動きができればバレンシアでもやれると思う」。早大は11月13日にも関東大学リーグ1部昇格が決まるが、昇格が決まれば再びスペインへ行き、練習参加後に契約を結ぶことになりそうだ。
[ 2005年10月26日付 紙面記事 ]


Jリーグの今の海外移籍に対する閉鎖的な姿勢は、
「いったん、Jリーグでやってから、海外挑戦」
という道を閉ざしているように思います。
実際、海外から誘われた経緯があったが、Jリーグへ行った選手でくすぶっている選手もいることを考えたら、やはり、海外でやりたくなるのはわかるような気がします。
徳永選手には悔いのない選択をしてほしいと思います。

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2005.10.26 | Comments(2) | Trackback(2) | サッカー

降格危機から脱出?

FC東京、東京ダービー、勝ちました。

東京ダービーを制したのはFC東京!J2降格危機から生還(サンケイスポーツ)
J1第28節第1日(22日、味の素スタジアムほか)FC東京と東京Vの『東京ダービー』は、FC東京がパラグアイ代表復帰を目指すFWササ・サルセード(24)の後半ロスタイム弾で劇的な2-1逆転勝利。勝ち点を35に伸ばして暫定9位に浮上し、とりあえずJ2降格危機圏から脱出した。優勝争いは、首位G大阪が大分に1-2で敗れる波乱があり、名古屋に1-0で勝った2位鹿島が勝ち点2差に詰め寄った。



試合結果へ
優勝したかのような喜びようだった。『東京ダービー』の劇的な逆転勝利。原監督は腕を突き上げ、スタッフや控え選手と抱き合う。J2降格危機圏から脱出した興奮を全身で表現した。

ヒーローはよもやのJ2落ちを救うために8月に加入した南米のストライカーだ。1-1の後半ロスタイム。途中出場のFWササ・サルセードが、MF栗沢のパスを受けてゴール右隅に豪快に決めた。

来年6月開幕のドイツW杯出場が決まっているパラグアイ代表の候補の1人。だが、FC東京ではスタイルになじめずスーパーサブ起用が続き代表からも外れた。チームの浮上とともに代表復帰を狙う男は「時間がなかったので思い切り打った。初めての東京ダービーを勝ててうれしい」と笑顔をみせた。

後半ロスタイムの決勝弾は、助っ人FWササ・サルセード(左から4人目)から生まれた=撮影・小倉元司
「この勝ち点3は大きい。現場だけでなく、東京Vとはスタッフも商店街の活動などで戦っている。何としても勝ちたかった」と原監督。7月の対戦では、FC東京サポーターの男性1人がチームの低迷にいらだち、灰皿を東京Vサポーター席に投げ込んで負傷させる事件もあったが、“みそぎの1勝”にホッとした顔をみせた。17位の相手に浮上のきっかけを与えなかったことが何より大きい。

「これでJ2落ちはなくなったと思う。今後は余裕を持った試合運びができる」とDF茂庭。ほかにGK土肥、MF今野、この日は負傷欠場したDF加地ら“日本代表クラス”を4選手も擁するチームが、J1残留に神経をとがらせた戦いをしていてはいけない。

今後は30日のG大阪戦(味スタ)、11月12日の鹿島戦(カシマ)と続く。妙な緊張感から解放されたFC東京が、優勝争いの鍵を握る存在になる。

(近藤安弘)
(後記省略)

この記事に一言突っ込むならば、
「日本代表クラスがたくさんいたって、他にはケガ人が多かったし、バランスの問題なんじゃー!」
と言っておきたいです。

まあ、それはともかく、昨日の勝利で少しは安心しました。
東京ダービーでもありましたし、ササもゴールを入れましたし。

ササ逆転弾 ダービー制す(東京中日スポーツ 365日FC東京)

今後はガンバ、鹿島と上位チームの対戦となります。
かなり、難しい戦いになりそうですが、何とか、勝ってほしいなあ、と思います。

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2005.10.23 | Comments(4) | Trackback(0) | サッカー

達也、骨折の一件について

このブログの文章は私がもうひとつ持っているブログ「振り逃げプロ野球」で書いたものをそのまま、アップします。

達也、骨折の一件について
「田中達也の骨折は衝撃的だった。
足は関節脱臼骨折だったようで、全治は5~6ヶ月。
ケガの原因が悪質なファールだったから、余計にレッズサポの怒りを買った出来事となった。

今回の一件で思うことは、

・ケガをしたのが、日本代表で活躍を嘱望されていた田中達也であったこと。

・ケガが相手選手のラフプレーだったこと(プロとしてはプレーの範囲内としても、建前上、「やってはいけない」と注意をしておいたほうがいいプレーだったこと)

・かといって、土屋選手のプレーには同情の余地がないこと。

・ケガをした選手がJリーグで一番人気があるチームでそこの主力選手であったこと。

・怒っているのは達也のファン、レッズのサポ以外にもいるということ。
怒っているというか、残念がっている日本代表サポの存在があること。
それに伴い、課題の多い日本代表のFWの中では活躍が期待された選手のケガであったこと。

が、今回の出来事を大きくしているように思う。
それに、足の曲がり方も尋常ではなかったし…。

はっきり言ってしまうと、プロはケガが付き物だし、達也以外にも大怪我をしているJリーグの選手はいる。
達也にあれだけ同情するのであれば、他の選手のことも考えてもいいのではないか、と思うほどだ。
レッズとレイソルの関係でいえば、昔、レッズにいたエメルソンがレイソルの薩川選手をケガさせたことがあったそうですが、このときはここまで大きくなったのか、といえば、私自身がこの件を知らないので、大きく報道されていなかったのかもしれない。
今回はレッズ側の選手がケガをしている。
しかも、レッズのみならず、レッズ以外のサポが代表として気にしている達也であったことがこの問題を大きくしていると思う。

今日、スポーツ報知にこんな記事が載っていた。

達也全治5~6か月 右足関節脱臼骨折(スポーツ報知)
15日の柏戦で右足首を負傷した浦和の日本代表FW田中達也(22)が、右足関節脱臼骨折で全治5~6か月であることが16日、明らかになった。

 浦和の仁賀定雄チームドクター(48)が明らかにしたもので、試合直後はひ骨骨折と発表されたが、「脱臼を伴う骨折。骨折部分は何らかの材料を使って手術して戻す。大まかな脱臼は昨日、整復している。正しい手術をしなければじん帯は治らない」と補足説明した。田中は現在、埼玉県内の病院に入院中。現在損傷しているじん帯や筋繊維の影響で患部が腫れており、腫れが収まり次第、今週中にも手術を行う予定だ。

 7―0で大勝した16日の柏戦で後半13分、土屋征夫(31)に背後からの両足タックルを受け重傷を負った。今回の診断結果で今季復帰の望みは絶たれ、来季J開幕、ドイツW杯にも影響が出る可能性がある。

 そんな中でも田中は16日夜、病院からチームスタッフに電話をかけ、右足の痛み以上にインターネット上などで土屋がレッズサポーターから激しい攻撃を受けていることに心を痛めた。柏側にも苦情が殺到。このため、「柏レイソルと土屋選手への誹謗(ひぼう)中傷はおやめくださいますよう合わせてお願い致します」と異例のメッセージを浦和HP上で公開。同僚も奮起。「彼の分までやらなければいけないことは、みんな分かっている」とMF長谷部誠は燃えていた。(石倉 勇)
 
◆柏が当事者・土屋に取材禁止

 浦和戦(15日、駒場)で0―7の大敗を喫した柏は16日、ランニングなどで調整。敗北のショックはぬぐいきれず、選手は言葉少なだった。特に相手FW田中達の背後から滑り込み、右足首脱臼骨折の重傷を招いてしまったDF土屋は「一晩泣いていた。寝ていない」(ラモス・コーチ)。練習には現れたものの、クラブの意向で取材が禁じられるほどだった。

 早野宏史監督(49)は「もう忘れて、次を考えるしかない」と先を見据えたが、次節の川崎戦(23日、等々力)は15日に退場処分となった主将MF明神、副主将DF波戸が出場停止。「2人がいないトレーニングはほとんどなかった」と言うように、精神的支柱を欠く不安は大きい。

 そんな中、ラモス・コーチだけは「昨日はしようがないヨ! みんな頑張った。土屋も事故だった」とまくし立てた。気候に反する熱さだった。(佐藤 奈央)


飛ばし記事がお得意のスポーツ報知だが、今回は記者の名前が明記された記事なので、少し、信用したい。

ケガをさせてしまった、土屋選手が精神的に落ち込んでいるので取材をしないでほしいという対応はいいと思う。
クラブが選手を守るのは当然だからだ。
しかし、前から気になったいたのは早野監督の対応。
レッズ対レイソル戦の試合後の監督インタビューで早野さんは会見を早めで切り上げてしまったことだ。
ケガ人が出た側である、ブッフバルト監督のほうがきつくて早く、会見を切り上げたとしたら、そちらのほうが理由がわかるが、ケガをさせた云々ではなく、相手チームである早野監督が会見を早めに切り上げるというのはどうもいただけない。
先日、FC東京対マリノス戦でルーカスとジャーンがぶつかってしまい、ルーカスが一時期、意識不明になったとき、まあ、このことはどちらの選手が悪いわけでも、どちらのチームが悪いわけでもないというのもありますが、原、岡田両監督はきちんと記者会見をしていた。
岡田監督はとても気を使ったコメントを残していた。
マリノスの中澤選手にも暖かいコメントいただいた。
そこまでの気の利いたことはしなくてもいいけど、せめて、もうちょっとしゃべれよな。
謝罪しろとはいわないけど、あまりにも短いコメントで終わっている。(浦和VS柏 試合後の早野監督のコメント「J's GOAL」より
これでは監督として、責任逃れをしているといわれても仕方なのではないか、と思う。(ちなみにブッフバルト監督はちゃんと話してくれたようです)
この報知の記事を見ても、あの試合のことについては触れたくないご様子。
なんか、いただけない。

それと、記事の上のほうに、達也が土屋選手に気を使ったコメントをしているそうです。
チームの公式ページでメッセージしたそうです。

浦和レッドダイアモンズ 公式ホームページ

■05.10.16 [ 田中達也からのメッセージ ]

浦和レッズ、そして田中達也を応援してくださるファン・サポーターの皆様へ

「昨日、柏レイソルとの試合中に土屋選手との接触で怪我をしてしまい皆様にご心配をおかけしています。怪我をした直後はショックと痛みで冷静さを欠いていましたが、時間が経つにつれ平常心を取り戻しつつあります。これからは気持ちを切り替えて一日でも早くピッチへ戻れるようリハビリに務めていきたいと思っています。しばらくの間、皆様の前でプレー出来なくなってしまいましたが、今シーズンは、まだ終わった訳ではないですし、今まで通り熱い声援をよろしくお願い致します。そして、柏レイソルと土屋選手への誹謗中傷はおやめくださいますよう合わせてお願い致します。我々、プロサッカー選手は常に全力でプレーし、皆様に最高のプレーをお見せすることに務めています。その上でのアクシデントは付き物だと私も十分理解しています。土屋選手にも昨夜、怪我については気にしないようにと伝えていますので、どうぞご理解下さい。それが、今一番の気がかりとなっています。最後に、必ずピッチに戻りますので、また、応援よろしくお願い致します」

浦和レッズ 田中 達也

以上が田中達也からのメッセージです。皆様ご理解くださいますようお願い申し上げます。


この文章を読む限り、本人が書いたわけではなさそうでありますが、皆さんもご存知のように彼は大怪我をしている。
しかも、優勝を狙っているチーム事情、ワールドカップに自分が出場できるかどうか、などがかかっている、この大事な時期に。
精神的に落ち着きました、とはいっているものの、本人はつらい心境であると思う。
でも、ある程度落ち着いたのも事実ではあると思います。
現在の状況と周りの反応、それに気を使った思いをレッズのスタッフの人に託し、スタッフの方が文章にまとめられたものだと思うので、これが達也自身の本音でもあると思う。
土屋選手に対しても、同じプロ選手として、どちらがいつ加害者になるかもわかないのがプロだということを達也もわかっていると思うので、土屋選手に気を使ったのだと、私は思います。
また、このコメントは結構、早く出たなあ、と思うので、早めにコメントして、過剰になりがちなサポーターに落ち着いてほしかったのだと、私は思いました。
これは、達也やレッズ側の気遣いだと思います。
すばらしい対応だと思います。
それだけにレイソル側の対応が悪いのが目に付き、ダメだなあ、と私は思います。

今回のことに関しては達也も言っているように、土屋選手を責めたりしてほしくないですね。
プロではどちらが被害者や加害者になるのかわからないものだし、レヴェルの高い選手にはそれを阻止する立場の選手もいるわけです。
それにサッカーという競技自体がどういう局面になるか、わからないスポーツだと思いますし。

ただ、柏レイソルサイドの対応が悪いこと。
検索でレイソルサポの反応を見てみましたが、なんとなく、冷たい感じの反応が意外に多くて、少し、がっかりしたこと。(ちゃんと、達也のケガを気遣った人は3割くらいはいましたが)
レッズのサポは半分くらいの人が冷静に反応されていました。
が、一部、土屋選手を責めるだけのもあり、残念な気がしました。
レイソルサポのブログにレッズサポと思われる(いや、単なる煽りかもしれないが)一部の人間が土屋選手やレイソルサポを責める汚いコメントを書いていたのも残念でした。

土屋選手は達也に大怪我をさせてしまったことについて、達也に申し訳ない気持ちとレッズのサポーターを敵にまわしてしまった、恐怖感があると思います。
どうか、責めないでほしいです。
それと、個人的に好きな選手でもある、田中達也選手には一日でも早く回復して、元気な姿でサッカーをやっているところを見たいです。
達也のケガの回復を祈りたいです。」

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2005.10.17 | Comments(2) | Trackback(3) | サッカー

達也が骨折

びっくりした。
達也(浦和レッズの田中達也選手)が柏戦でDFの土屋さんのタックルで骨折したというニュースです。
もしかしたら、靭帯のほうも傷ついているのではないか?、という話もあります。

浦和に衝撃、達也骨折で今季絶望(日刊スポーツ)
浦和FW田中達也(22)が15日の柏戦で相手DFのタックルを受けて右足腓骨(ひこつ)を骨折した。長期間、戦線離脱する見通し。

 前半23分にポンテのゴールをアシストし、後半4分に右足でゴールを決めるなど活躍していたが、同13分に後方から足を払われ、倒れ込んだ。2分後に退場し、救急車で会場を離れた。森GMは「来季の開幕に間に合わないかもしれない」と話した。

[2005/10/15/23:36]


このことについてはレッズのサポーターの方たちはやはり、怒っていました。
怒っているのはレッズのサポーターばかりではなく、レッズ以外のサポーターでも怒っている人はいました。
というか、がっかりした、残念だ、という意見が。
達也はレッズに欠かせない選手であることは確かですが、代表としても期待されている選手なので、この時期にあんな大怪我をされてしまったら、日本サッカー界にとっても大きな損失だ、と考える人もいると思います。
ナオくん(FC東京の石川直宏選手)が全治8ヶ月で、所属クラブはもちろん、代表、そして、海外移籍の面でも来年までには間に合わないのではないか?、という感じになってしまい、個人的にショックだったのですが、達也やナオくんのケガは日本サッカー界にとっても大きな痛手であったことは確かです。

サッカー選手でDFであれば、あのプレーは仕方ない面もあるとも思います。
ただ、やりすぎかなあ、とも思います。
あえて、載せてもリンクもしていませんが、一部に土屋さんの達也に対する悪質なファールの写真がありましたが、確かにあれは達也の足が違う角度に曲がっており、びっくりしました。
土屋さんも大きなショックを受けていたという話も聞きますね。
もちろん、土屋さんのファールには同情する余地はないと思います。
ただ、必要以上に責めないでほしいと思いますね。
ただ、柏はチーム全体、ラフプレーが多いと聞きます。
リンクは貼りませんが、柏サポさんのブログにこんな意見が書き込まれていました。
昨日の日刊スポーツに鹿島アントラーズの練習が完全非公開になった理由に、
「ネットで練習が細かく報告されていて、チームとして困る」
という記事があったそうです。
中にはネットで動画も流されていたそうです。
流しているのは味方のサポーターらしいのですが、ファンサイトの情報が敵に有利なものを流しているのは、ちょっとね、とも思います。
それに対して、
「反対に柏はネットで練習を晒されたほうがいいのではないか、と思うほど、ラフプレーが多い」
という内容の批判のコメントが書かれていました。
他サポはこういう風に柏を見ているようですね。

レッズのサポの方でも、冷静に意見されている人もいますし、柏のサポでも達也のケガを気にしている人もいます。
私は柏でもレッズのどちらにも肩入れをしていない人間ですが、一サッカー選手として気になる、達也のケガは残念ですね。
早く治り、復帰することを願います。

最後にこんなリンクを見つけましたので、読んでみてください。

努力の男・田中達也を垣間見た記事 【浦和レッズ】(「True Faith」さんより)

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2005.10.16 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

雨でしたね…

たいへん、遅くなりましたが、日本代表対ウクライナ戦の話です。

シェフチェンコ、出なかったし…。

レギュラー4人ウクライナ勝利/親善試合(日刊スポーツ)
<国際親善試合:ウクライナ1-0日本>◇12日◇キエフ

 PKのキッカーは、MFフシンだった。後半45分、左足でウクライナの決勝点を決めた。本来蹴るはずのFWシェフチェンコは、スタジアムにさえ姿を見せなかった。日本戦を前に、所属するACミランのリーグ戦出場(16日)に備え、イタリアへ戻っていた。ブロヒン監督は、レギュラー格が4人という布陣で、テストの場とした。

 9日にキエフ市内の独立記念広場で行われたW杯出場決定イベントに、シェフチェンコは出席した。しかし広報担当者は「今週末にリーグ戦、来週のチャンピオンズリーグを控えているため、月曜日(10日)か火曜日(11日)にイタリアに向かったはず」と話した。12日付地元紙の予想メンバーにもシェフチェンコの名前があった。外部と接触が禁止され、地元メディアでさえ情報が入らなかった。

 エース不在は、決定力不足を招いた。後半8分に日本に退場者が出て、数的有利になったが、ゴールが奪えない。PKによる得点で、ホームの面目を保っただけだった。23人で1大会を戦うW杯を見据えた場合、準レギュラー格の選手を強化し、層を厚くすることも必要になる。その第1歩を日本戦としたが、約1割しか埋まらなかったスタンドとともに寂しい内容に終わった。

[2005/10/13/08:03 紙面から]


浩二くんは退場になるし、おかげでヒデの運動量は増えるし、雨だし、箕輪選手のファールの判定が厳しいし、ジーコさん、怒ってるし…。
(箕輪選手の判定については川淵キャプテンは日刊によると「(審判によると)そのプレーの前に4回、相手に手を掛けていた、ということだった。一連のプレーの延長で審判は見る(判定する)ものだと、選手は思わないといけない」と発言されています)

ラトビア戦よりはよかったような気がします。

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2005.10.14 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

後半、追いつかれて引き分け…

久々にリアルタイムで代表戦を見ました。
目当ては松井くん(フランス、ル・マンの松井大輔選手)です。
小野選手のケガは痛いけど、松井くんを先発で見れたのは収穫でした。

しかし、試合は前半の飛ばしすぎがよくなかったのか、後半、セットプレーと守備に穴が開いての引き分け…。
途中交代があったとはいえ、本番(ワールドカップね)であんなことがあったら、まずいですから…。
ラトビアはここのところ、伸びてきているチームらしいけど、あの展開で引き分けは後味が悪いですね。

ヒデがいっていましたが、得点する機会は前半にもあったので、そのときに多めに入っていればよかったですね。
そういう展開だったら、引き分けには終わらなかったと思います。

まあ、この時期に課題が出たほうがいいですし、主力以外の底上げも出来たら(といっても、使わない選手が多すぎるような気もしますが…)、いいのではないかと。
前向きに考えたいですね。
新戦力でいえば、駒野選手(サンフレッチェ)が代表に定着するというのも面白いと思います。

本番まではまだあるので、何とか立て直してほしいです。

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2005.10.08 | Comments(2) | Trackback(18) | サッカー

F.A. フットボール・アンチクライマックス マリノス対FC東京

衛星放送(私はケーブルテレビで見ました)の「J SPORTS1」でJリーグドキュメント、「F.A. フットボール・アンチクライマックス」という番組があって、今、ちょうど、マリノスとFC東京のあの試合のドキュメントの放送をしています。

ルーカス(FC東京)がジャーン(FC東京)とぶつかって、倒れ、救急車がピッチに入った、あの試合ですね。
まさか、アンチクライマックスの取材が入っているとは思いませんでした。
ナオくん(FC東京の石川直宏選手)がケガした試合でもあります…。

マリノスのマグロンのコメントも胸にしみました。

ルーカスが無事であるということを知っているので、落ち着いて見ることが出来ましたが、緊迫感が伝わってきました。

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2005.10.03 | Comments(2) | Trackback(0) | サッカー

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