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かつての名門、ヴェルディ、J2降格

ブログ更新が遅くなりました。
すみません。

読売は名門チームでした。
私がJリーグ開幕する前から、名門であることは知っていました。
かつての名門で今もJ1に強いチームとして残っているのはマリノスくらいしかないですね。
フジタ、のちのベルマーレですね。
ベルマーレも長いことJ2ですし、フジタはスポンサーから去っていますし、そして、読売、現在のヴェルディですね。
ヴェルディもJ2ですか。
なんか、残念ですね。

私はあまのじゃくですから、Jリーグ開幕時の93年ごろは圧倒的人気だったヴェルディ(当時は読売管轄)は嫌いでしたね。
サッカーまでもが読売支配ムンムンでしたし。
ただ、のちに読売排除になってよかったなあ、と思いました。
当時、トヨタが、
「チーム名に企業名がついているのは日本くらいなもの。
 欧米ではない。
 恥ずかしい。」
といったので、トヨタに追随したそうです。
トヨタの勝ちっていうことですね。
Jリーグもトヨタによったということだと思いますね。
読売もトヨタには勝てないでしょうし。
ナベツネだ立ち去ったということですね。
それはよかったんですけどねぇ…。(日テレ、やる気ないけど)
ユースも強いのにねぇ…。
せっかく、育てた選手をJ1のチームに持っていかれないか、心配ですね。

それと、寂しいのは人気がないことですね。
私はヴェルディのことはそんなに好きではないけど、今の人気具合が昔応援していた日本ハムに似ているんですね。
東京内ではFC東京が人気があるので、余計目立ちますね。
FC東京のキャラは決して、巨人にもヤクルトにも似ていませんが、人気の位置づけが今のヴェルディが昔の日本ハムにすんごく似ているんですね。
悲しい秋、という感じが。
枯葉が落ちている感じが。
悲しいなあ…。
名門という点は日本ハムと違うので、落ちると、余計、寂しさが痛切ですね。

天皇杯で優勝したチームはよくシーズンはだいたいダメってことが多いからねぇ…。

ヴェルディには早く、立ち直ってほしいですね。

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2005.11.27 | Comments(0) | Trackback(1) | サッカー

見逃した…

松井くんのゴール、見逃してしまいました。

松井弾!残り1分強烈アピール/親善試合(日刊スポーツ)
<国際親善試合:日本1-0アンゴラ>◇16日◇国立

 日本代表MF松井大輔(24=ルマン)が、年内最終戦で鮮烈な代表初ゴールを決めた。W杯出場を決めているアンゴラ戦の後半21分から途中出場。ドロー寸前の同45分に、ヘッドで1-0となる決勝弾をたたき込んだ。A代表4戦目の初ゴールは、初シュートから生まれた。昨年アテネ五輪後にルマンに移籍して急成長し、凱旋(がいせん)試合でジーコジャパンの05年を締める活躍。W杯メンバー23人枠入りへ、松井が強烈なインパクトを残した。

 最後の最後で、がけっぷちに立たされていた男が、驚異的な勝負運を発揮した。後半ロスタイムに入る直前だ。MF中村が逆サイドに振った右クロスをFW柳沢が中央へヘッドで折り返す。ファーサイドで待ち構えていたのは、松井だった。身体能力の高いアンゴラDF陣との競り合いを避けた絶好のポジション。軽々と跳び上がって、頭を振った。代表初ゴールがネットに吸い込まれる。三都主と抱き合い、舌を出した。夢に見た至福の瞬間が、ついに訪れた。

 Aマッチ4戦目にして初めて打ったシュートがゴールになった。「ベンチで待っているとき? なかなか決まらなかったので、出たら決めようと思っていた」。2年前の悔しさが力に変わった。初招集された03年コンフェデ杯。コロンビア戦で16分間プレーして代表デビューしたが、結果を残せなかった。「観光に来たわけじゃない」。無念の思いを胸に刻み、ジーコジャパンでその量に驚かされたシュート練習を京都に帰ってからも続けた。

 韓国代表で戦う親友の存在もある。京都時代にカラオケで日本語を教えたMF朴智星。その友は02年W杯で4位に食い込んだ韓国の原動力となり、PSV、マンチェスターUへとステップアップした。「ずっと海外に早く行ければと思っていた。その中に代表が入ってくれば」。後を追うように昨年アテネ五輪後にルマンに移籍。強靱(きょうじん)な海外の選手にもまれる中で、技術に力が加わった。練習で肌を合わせたアテネ五輪組の駒野も「体の強さが全然違う」と成長を感じ取っていた。

 W杯まであと7カ月。サバイバルは激化している。10月の東欧遠征で「もう1度見てみたい」と言ったジーコ監督は、その言葉に応える活躍に「何とか23人の枠に残ろうという気持ちを見せた」と絶賛した。残る国際Aマッチデーはこの日を含めて2回だけ。欧州組の松井にとって貴重なチャンスだった。アンゴラ戦までAマッチ3試合で0得点0アシスト。だからこそ「数字」に強くこだわっていた。「代表は数字で表されるところ」。抜群のテクニックがあっても、中田英、中村、小野らがひしめく中盤では生き残れない。代表4戦目で刻み込んだ1点の意義は大きい。

 だが、まだ危機感がある。「1点決めても余裕はない。クラブに帰っても監督が怖いんで、頑張らないと」と気を引き締めた。11月16日は日本サッカー界にとって記念すべき日。初めてW杯出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」から8年。当時のメンバーは中田英と川口しか残っていない。新しい星となった松井は、06年ドイツへ向かって走る日本代表で生き残るために戦い続ける。【広重竜太郎】

[2005/11/17/09:55 紙面から]


松井くん(フランス、ル・マン)が出るなら、見ればよかったです。
今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)とかが選ばれなかったので、はっきりいって、見る気がしなかったのですが、松井くんが出ると分かっていたら見たのに…。
しかも、ゴール。
代表初ゴール…。
見たかった…。
これで松井くんのドイツ行きは近くなったのかなあ。
期待していいのですか?、ジーコさん。

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2005.11.17 | Comments(0) | Trackback(2) | サッカー

強いもの叩き 今回は引き分け

遅くなりましたが、FC東京と鹿島の話です。

順位が上位の強いチームには強いFC東京。
でも、この試合は引き分けでした。

今野様々!決めた 守った 9戦無敗!2位鹿島に執念ドロー(東京中日スポーツ 365日FC東京)
FC東京は12日、アウエーのカシマスタジアムで、リーグ戦2位の鹿島と対戦し、1-1で惜しくも引き分けた。鹿島に先制点を許したものの、前半42分にMF今野泰幸(22)が左CKから同点ゴールをゲット。公式戦4連勝はならなかったが、これで9戦負けナシ。首位奪回に向け、必勝を期した鹿島から貴重な勝ち点1を奪取。前節のG大阪戦に続き、またも“上位イジメ”となった。

■また上位イジメ

 公式戦4連勝はならなかったものの、試合終了後のFC東京イレブンはピッチ中央でがっちり握手を交わし、DFジャーンからは力強いガッツポーズも飛び出した。後半、守備の大黒柱が負傷する突然のアクシデントを乗り越え、貴重な勝ち点1を奪取。アウエー側スタンドの東京サポーターは大きな拍手とともに「トーキョー、トーキョー」の大合唱で選手の奮闘をたたえた。

 1-1で迎えた後半19分、右足首を痛めたDF茂庭が無念の途中交代。そのピンチを攻守で救ったのがMF今野だ。

 前半終了間近の42分には値千金の同点弾。MF馬場のシュートが相手DFに当たったこぼれ球へ、迷わず左足を振り抜いた。「ゴールを決めるのは魅力的。世界でもボランチで得点する選手は多いし、ボランチで点を取るのがオレの目標」。ゴール右隅に突き刺すと、この試合も“大塚愛ポーズ”で両手を広げ、喜びを爆発させた。


前半42分、同点弾を決めた今野(左)は馬場(右)とVサインで大塚愛ポーズ。中央は茂庭(カメラ・北田美和子)
 最近の試合では、原監督は控えメンバーにDFを入れていない。万が一の事態が起きても「コンちゃん(今野)がいれば大丈夫」と、守備ならどこでもこなせる今野に絶対の信頼を置いているからだ。この試合も茂庭の代役CBに迷うことなく指名した。

 突然やってきた重要な役割に、今野は「心の中では不安がいっぱいでヒヤヒヤだった」と苦笑いしながらも、「CBは破られたらおしまいなので、ボランチよりも集中できた。守備の核のモニさん(茂庭)が抜けたのは痛かったけど、負けるのは嫌だったし。後半を0点に抑えられたのは大きかった」とキッパリ。不安感などみじんも出さず、懸命にプレーした。

 ロスタイムを含めた後半の49分間、ゴールを死守。今野は「チームのみんなで、もぎ取った勝ち点1」と振り返ったが、攻守で誰よりも奮闘したのは間違いなく背番号「6」だ。 (小林良二)


後半、何とか追いついての引き分けのようですね。
今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)、また、ゴールです。
ケガ人が多いので、今ちゃんの役割が多くなったなあ、と思いますね。

今回も大塚愛さんのミュージックビデオのポーズをしていましたね。

東京MF今野が元気に練習(日刊スポーツ)
12日の鹿島戦で同点ゴールを決めた東京MF今野は、13日も元気に練習に参加した。

 DF茂庭の負傷で後半19分からは東京移籍後初めて、センターバックにも入る大活躍だった。得点シーンでは前節G大阪戦でも見せた大塚愛ポーズでサポーターの声援に応えたが「目立ちすぎは良くないけど、目立つのは好きなんで…」と照れていた。

[2005/11/13/17:40]


今ちゃんの場合は「人見知り」で「恥ずかしがりや」なのに、「目立ちたがり屋」であるという”複雑”な性格をしているので、彼らしいですね。
ついでに言うと、かなりの負けず嫌いですし。

モニ(FC東京の茂庭照幸選手)や加地さんのケガは痛いです。

相変わらず、ケガ人が多くて、困りますね…。

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2005.11.14 | Comments(2) | Trackback(1) | サッカー

代表新ユニより、今ちゃんがモデルというのが気になった

日本代表、新ユニフォームにするんですね。

新ユニホーム発表、「大和魂」で戦う!(日刊スポーツ)
ドイツW杯出場を決めているサッカー日本代表の新ユニホームが7日、都内ホテルで発表された。本大会着用のユニホームで、テーマはズバリ「大和魂」。襟元、両サイドは日本刀の刃文をイメージしたデザインで、「サムライスピリット」を表現した。さらにアディダス社独自の「フォーモーション」と「クライマフローマッピング」のテクノロジーを採用し、これまで以上の通気性と動きやすさを実現した。

 実際に着用して登場した中田浩二(26=マルセイユ)は「着心地のよさにビックリした。フィット感があって軽い」。ビデオでメッセージを寄せた宮本恒靖主将(G大阪)は「斬新なデザインで、カッコイイ。通気性も向上してる」と、選手たちにも好評だった。会見に出席した日本サッカー協会の川淵三郎キャプテンは「小泉首相のようなサプライズは特にないが、新しいチームがW杯へ向かっていく気持ちが込められている。一段とレベルアップしてすばらしい試合を見せてくれると確信している」。ジーコ監督は「一目見て美しいと感じた。(選手たちも)着心地が良さそうだ。このユニホームで、本大会もいい成績を残したい」と話した。16日のキリンチャレンジ杯アンゴラ戦(国立)でお披露目される。

[2005/11/7/20:39]


W杯用新ユニは日本刀の模様入り(スポニチアネックス)

W杯用の新ユニホーム発表-日本刀の模様取り入れる(サンケイスポーツ)

W杯用の新ユニホーム発表 日本刀の模様取り入れる(中日スポーツ)

私は何気に、テレビでスポーツニュースを見ていたら、今ちゃんがモデルをやっているのを見て、モデルをやるのを知らないで見たので、鼻血が出そうになりました(笑)。
FC東京の土肥さんとマルセイユの中田浩二選手をともにモデル。
新ユニにはまだなれないので、違和感がありますが、しばらくすると慣れるのかなあ。

明日はアンゴラ戦のメンバー発表らしいですね。
ジーコさん、モデルに呼んだんだから、アンゴラ戦、今ちゃんを選んでくださいね。

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2005.11.07 | Comments(4) | Trackback(1) | サッカー

おそばせながら、ナビスコ決勝

いまさら、遅いのですが(笑)、ジェフ千葉、ナビスコ優勝、おめでとうございます。

オシムイズム3年で開花/ナビスコ杯(日刊スポーツ)
<ナビスコ杯:千葉0-0G大阪(PK5-4)>◇決勝◇5日◇国立

 イビチャ・オシム監督(64)が千葉に初タイトルをもたらした。03年に来日して3年目。走って、走って、走り抜くサッカーで、下位の常連だったチームを見事に変身させた。だが、日本サッカーを変えるためにやってきた名将にとって、カップ戦はまだまだ通過点。リーグ戦を制するまでは、自らに課した使命は完結しない。

 191センチ、約100キロの巨体がロッカールームに下がっていく。PK戦を前に、オシム監督が姿を消した。愛弟子たちにタイトルを取らせてあげたい。だからこそ、目の前ではとても見ていられない。長い長い10分間。千葉サポーターの大歓声が耳に届く。「勝ったのか?」。恐る恐る外に出てみると、この3年間、苦楽をともにした選手、スタッフがジャンプし、抱き合っている。あふれる涙を止めることはできなかった。

 「指名した選手全員が蹴ると言ってくれた」。失敗を恐れない気持ちがうれしかった。ユーゴスラビアを率いた90年W杯準々決勝アルゼンチン戦で、PK戦の末に敗れた。「あの時はほとんどの選手が自分で蹴りたがらなかった。PKに勝つチームは神経が強い」。日本の息子たちをたたえると、そっと涙をぬぐった。

 祖母井GMに「日本のサッカーを変えてほしい」と口説かれ、03年に来日。とにかく走ることを絶対条件に徹底して鍛え抜いた。ミスした時の罰走はもちろん、練習では歩くことが許されない。「今日は走れなくなるまで走る」が練習メニューの日もあった。当時、選手はみな「練習より試合の方が楽だ」と嘆いた。

 同時に、7色のビブスを使っての複雑な練習で、頭を使うことも教え込んだ。MF坂本は「自分たちがやってきたサッカーと全く違った。20歳を超えてこんなに体と頭を使うとは思わなかった」。MF羽生も「私生活も含めて、本当のプロというものを教えられた。だから今は相手に代表がたくさんいても自信を持って戦える」と言った。

 今季の年間予算はJ1最低の14億円。最高の浦和の54億円には遠く及ばず、この日の相手G大阪の27億円の約半分だ。しかも、今季は茶野、村井と代表級が磐田に移籍。資金と戦力のハンディをものともせず、結果を出した。

 だが名将は満足しない。試合前、選手に「自分たちのサッカーができれば負けてもいい」とまで話していただけに「まだまだ『勝たなければ』という恐怖心がある選手がいた」と、理想のサッカーができなかったことを嘆いた。「カップ戦の優勝より、リーグ戦の2、3位」という持論も展開し、胴上げも拒否。真のオシムマジックが見られるのは、まだまだこれからだ。【栗田文人】

[2005/11/6/09:21 紙面から]


最初の30分くらいは見ていました。
録画はしていたのですが、最後のほうは入っていません…。
ですが、少しだけ見ても、いい試合でした。
お互いが気力が充実しており、レヴェルの高い、よい試合を見ることが出来、とても、良かったですね。
ガンバもジェフも割りと好きなチームなので、どちらが優勝してもいいなあ、と思っていました。
また、私はこのブログでもちょこちょこ書いていますが、私は熱烈なオシム支持者です。
今回もオシムさんに言葉を堪能させていただきました。
オシムさんのサッカーは、
「走り疲れないサッカー」
だと思います。
筋の通った厳しさで選手たちをタフに、また、魅力的に育て上げたオシムさんは本当にすごいと思います。

まあ、オシム監督のコメントを堪能しましょう(笑)。

【ヤマザキナビスコカップ:決勝】千葉 vs G大阪:オシム監督(千葉)記者会見コメント [ J's GOAL ]

むふっ。

まあ、とにかく、おめでとうございます。
そして、ガンバ、ジェフともにリーグ優勝を目指してがんばってください。

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2005.11.07 | Comments(2) | Trackback(2) | サッカー

2連勝~

MAXIMさんから、
東京のチームカラーは、「強きを挫き、弱きを助け(ちゃいけないけど、結果的に助けてる気がす)る」ってゆーのもあるので、きっと優勝争いしてるチームも、手を焼くのでは、と思ってますw
というコメントをいただいたとおり、FC東京、首位、ガンバ大阪に勝ち、2連勝です。

憂太で今野で 首位ガンバ粉砕!!(東京中日スポーツ 365日FC東京)
FC東京、混迷Jを大演出--。首位・G大阪と対戦したFC東京は前半44分、MF馬場憂太のミドルシュートで同点。さらに後半26分には相手ゴール前のこぼれ球をMF今野泰幸が押し込み、そのまま逃げ切った。G大阪の勝ち点は54のまま。2位・鹿島が前節3位のC大阪と0-0で引き分けて勝ち点53とし、G大阪との勝ち点差は1に縮まった。C大阪は連勝が7で止まり、3位浦和と同勝ち点50で4位。Jが一気に戦国リーグと化した。

■7戦負けなし

 攻めて、攻めて、攻めまくった後半の45分間。リーグで断トツの攻撃力を誇るG大阪のお株を、FC東京が完全に奪い取った。首位を撃破し、J1残留を決定付ける大きな白星に、3万4848人の大観衆が沸き返る。主役は馬場、今野の“仲良しコンビ”だ。

 試合開始わずか1分でいきなり失点。最悪のスタートだったが、いやなムードを馬場の一撃が吹っ飛ばした。前半44分、正面約25メートルの地点から馬場はためらうことなく右足でシュート。「パスを出すつもりはまったくなかった」と振り返る強烈なミドルシュートは、右ポストに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。

 そして決勝ゴールは今野。1-1で迎えた後半26分。DF金沢のFKをジャーンが頭で折り返し、鈴木規がヘディングシュート。相手GKがはじいたこぼれ球に、今野がすかさず詰める。GKとDFが浮き球の処理を迷うスキに、左足のつま先でゴールに押し込んだ。「立ち上がりの失点でヤバイと思った」という今野の執念が実を結んだ。


前半44分、同点ゴールを決め喜ぶ馬場(カメラ・河口貞史)
■大塚愛ポーズ

 私生活でも親しい2人。ゴール直後にVサインして、片足を上げた今野のパフォーマンスも、実は馬場の部屋で「大塚愛のDVDを見ていて、一緒にやろうと決めていた。久々のゴールで興奮したけど、体が勝手に動いた」と照れくさそうに話した。

 今野は馬場のたぐいまれなテクニックに、馬場は今野の疲れ知らずの運動量に大いに刺激を受けている。この日の馬場は、おなかをこわして体重を減らしながらもフル出場を果たした。相手のリスタートを遅らせるための動きや、激しい当たりで守備でも貢献し、チームプレーに徹する姿に、今野も「馬場は変わったと思う。感動しますよ」と強調する。

 これで7戦負けなし。切磋琢磨(せっさたくま)しながら成長を続ける2人が、上位との対決が続く残り5試合で大暴れしてくれるはずだ。 (小林良二)


攻撃に厚み、粘り、積極性 (前田治 東京論)

 東京らしさがよく出たナイスゲームだった。前線のルーカスや馬場から最終ラインの茂庭、ジャーンまで、守備の意識が徹底されていたため、G大阪の強力な攻撃を封じることができた。立ち上がりの早い時間に先制され、その後の展開に不安もあったが、チーム全体が意思統一されていたから、落ち着いた試合運びができたのだ。

 以前の、状態の悪い時の東京なら、相手の攻撃を抑えるまでで終わっていたのだが、この試合は攻撃への強い意識もあった。ボールを奪った後、厚みのある攻撃をしていたし、セカンドボールもアグレッシブに奪い、2次攻撃、3次攻撃につなげていた。

 その中で、馬場が決めた1点目のシュートは、コースぎりぎりを落ち着いて狙った見事なものだった。得点して気分良くプレーできたのだろう、後半もよく守備をしていたし、いいパスを何本も出していた。ただ、もう1つ上に行くためには、自分からドリブルで仕掛けたり、常にゴールを狙う意識を持ち続けることが必要だ。彼なら可能だと思う。

 東京も、この試合のようなサッカーを続けていけば、優勝争いをできるチームになるだろうし、それは十分に可能だと思う。 (元日本代表)

(2005年10月31日)


今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)と憂太くん(FC東京の馬場憂太選手)の大塚愛さんのポーズの真似の話は置いておいて(笑)、かなり、いい試合だったみたいですね。
見たかったなあ…。
ケーブルで録画中継があったら、見てみようと思います。

2連勝、よかったです。
次の試合もこの調子でいってほしいと思います。

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2005.11.01 | Comments(0) | Trackback(1) | サッカー

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