スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

今ちゃんがぴあのインタビューに

ちょっと、間があいてしまいましたが…。
お久しぶりです。

今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)のファンの方のホームページやよく見させてもらっている「でこっぱち道場」のまちゅさんのブログにもありますが、今ちゃんがぴあにインタビューされています。

21世紀の骨のある奴 第262回 今野泰幸(サッカー)

そして、
今野泰幸を知るための30の質問

近頃、今ちゃんはいろんなところから取材されていますね。
これもそのひとつ。

私が移転前のブログの中で今ちゃんのことを書いたのですが…。
今野選手について
私が今ちゃん(今野泰幸選手)を知ったのは2002年のユース代表でキャプテンをやっていた時ですね。
世界ユースの出場権は得たのですが、アジアユースは決勝で韓国に敗れた時の今ちゃんの負けず嫌いな感じのインタビューにほれて、気になるようになりました。

もちろん、彼のサッカー中の動きも好きで、
「本当にいい動きをするなあ」
と思ってみていましたよ。

それから、雑誌で今ちゃんの名前を見るたび、どういう風な答えをしているのか、どういう特集なのか、いろいろ見ましたね。
コンサドーレ札幌時代は代表戦前にケガをしたシーンを見て、
「えぇっ」
と思ったことがあります。

そんな彼が、所属の札幌が2年連続J2が決まって、これからのレヴェルアップが期待される選手なので、札幌を出ないといけないなあ、時にしていたら、やはり、J1チームから誘いの声が。(海外クラブからの誘いのうわさもありましたが、真意は定かではありません)
横浜・F・マリノス(元フリューゲルス好きとしてはこの言い方は気に入らないが)とFC東京です。
個人的には出番のありそうなFC東京に行ってほしかったですね。
前に石川選手のことを書いた時も思ったのですが、マリノスでは選手層が厚いので、きついのではないかと。
確かに前の札幌の監督だった岡田さんがマリノスの監督ですが、出番を考えるとFC東京が無難だなあ、と思っていました。
そしたら、FC東京へ移籍が決まりました。
「ほー、FC東京かあ~」
と思いました。
大熊監督時代から気になっているチームですし、今のヒロミ(原博実監督)も好きなので、
「よいね」
と思いました。
のちに馬場憂太くんの誘いもあったことを知りました。
話しやすい選手がいることも大きいのかな、と思いました。

移籍をするときは札幌のサポーターはとてもさみしかったようで、検索してみると、別れを惜しむ言葉が多かったですね。
彼の人柄もあるとは思いますが、本当に愛されている選手だなあ、と思いました。
それを象徴する文章は今ちゃんファンの間では有名な笹田さんの文章です。
世界へ、挑め。

(中略)
今ちゃんにはいつかA代表でレギュラーになってほしいな、そして、海外でやってほしいな、って思っています。
「がむしゃら」
という言葉が当てはまる、数少ない、若手選手だと思います。
彼の場合は独特のキャラクターで愛されているので、成長することが、
「遠くに行ってしまうような、さみしさ」
を抱いてしまうこともありますが、
「世界へ、望め。」
ですね。

(余談ですが、将来のことも考えて、若いのにC級コーチの免許をとりに行った今ちゃん。私は結果は知りませんが、このコーチライセンスを取ることを勧めたのは札幌で一緒だったことがある、瀬戸春樹選手らしいです。へぇ~)


今ちゃんを今後も注目しています。



よろしかったら、私のブログに1票、お願いします。

スポンサーサイト

2005.07.17 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

コメント

コメントの投稿

秘密にする

«  | HOME |  »

Resent entries



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。