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ヴェルディがレアル・マドリードに勝った

ヴェルディが守備が崩壊していて、試合前、
「何点取られるんだろう…」
と心配されたヴェルディサポも多かったと思いますが、意外、といったら怒られるかもしれませんが、3-0でヴェルディが勝ちましたね。

東京V3発快勝!不振脱出だ/親善試合(日刊スポーツ)
<親善試合:東京V3-0Rマドリード>◇25日◇味スタ

 J1では17位と低迷する東京Vが世界的名門から3点を奪って快勝した。石崎監督代行は「モチベーションが高く、体が動いていた」と評価した。山田、林らが鋭い出足でボールを追って優位に立った。4バックに変更し、センターバックの米山を右DFで起用するなど、新しい布陣も試しながら無失点で切り抜けた。石崎代行は「リーグ戦でのふがいなさへの悔しさと、再開後への意気込みを感じた」と、不振脱出への手掛かりをつかんだ様子だった。

[2005/7/25/23:10]


ヴェルディも読売クラブ時代は日本のサッカーチームの名門だったけどね…。
まあ、当時の日本のレヴェルと日本のサッカー自体の盛ん具合を考えたら、仕方ないのかな、とは思いますが…。

“Jブービー”東京Vが大金星!(スポニチアネックス)
【東京V3―0レアル・マドリード】リーグ戦とはまるで別チームだった。Jリーグで2カ月以上も白星に見放された東京Vが勝利した相手は、なんと銀河系軍団。コンディションの悪さを差し引いても、3―0というまさかの展開に会場全体がどよめいた。

 1得点1アシストの小林大は「レアルは半分ぐらいしか力を出していない。浮上のきっかけになればいいけど」。スペイン通の相馬は「股を抜こうとしたら、DF(ミチェル)サルガドが怒っていて面白かったし自信になった。ベッカムも足が遅れて出てきたり動けてなかった」。皆、口は滑らかだった。

 いったい何点奪われるのか?7月の6連戦でJワーストの26失点を喫し、周囲からは大量失点を危ぐされていた。だが、バドン新監督就任が発表されたこの日、見せたのはゴールラッシュだ。現在17位の東京Vがレアル相手にJリーグ勢初の金星。サッカーは何が起こるか分からない。
[ 2005年07月26日付 紙面記事 ]


ヴェルディ、調子出ちゃうかもしれませんね。
なんか、そうだったら、恐ろしいなあ…。

んで、ベッカムが怒っているらしい。

つば吐かれた!ベッカム戸田に激怒(スポニチアネックス)
えっ、マジ?「ギャラクシー軍団」レアル・マドリードが日本で赤っ恥をさらしてしまった。25日、味の素スタジアムで東京Vと対戦。MFデビッド・ベッカム(30)らベストメンバーが先発しながら、0―3とまさかの零敗を喫した。03年から夏の日本ツアーを続けているレアルはJリーグ勢相手に4試合目で初の黒星。27日には磐田と対戦するが、世界最強の看板は果たして保てるのだろうか?

 後半45分、台風7号の影響で突然激しく叩きつけてきた雨を合図に3万観衆は席を立った。想定外の?完敗。弱すぎる“白い巨人”を見るはめになったファンのため息は90分途切れることはなかった。

 先発はベストメンバーだった。中国での試合を欠場したベッカムも大腿部痛を押して先発。しかし、後半12分に交代した貴公子は予想外の苦戦に混乱状態に陥っていた。試合後は「疲れはピークだったけど、それを負けた言い訳にはできない」と努めて冷静に対応しようとしたが、怒りにまかせた爆弾発言も飛び出た。

 ロイター通信のインタビューに答えたベッカムは「トダが自分の顔につばを吐いた。周りにいた選手がみんな不愉快な思いをした」と試合中のハプニングを暴露。問題の場面は前半23分、戸田のタックルを受けたベッカムは直後にプレーが切れた瞬間、ボールを怒りにまかせて高々と蹴り上げている。ここで“事件”があったようで、ルシェンブルゴ監督も「トダは汚い。審判が見ていないときにベッカムを蹴った」と不満をぶつけた。一方、戸田は「蹴ったのは向こうの方。つばが飛んで、それで彼が怒ったのだと思うが自分ではない」とその行為を否定。両者の見解が食い違って真偽のほどは不明だが、少なくともレアルが完勝していれば表に出なかった“ストレス”だったはずだ。

 14日にスペインを出発し、米国、中国で計3試合を行ってからの来日で、総移動距離は約2万2000キロにも及んでいる。フィーゴも「われわれは疲れがあった上に練習もやれなかった」とこぼした。湿度80%の気候条件も厳しかったが、東京Vの相馬には「まさか広島に負けた(23日、0―3)僕らが勝てるとは思わなかった。レアルは全然動けてなかった」とまで言われた。

 チームの年俸合計は約180億円。一方、東京Vは出場選手全員を合わせても年俸9億円のベッカム1人に及ばない。27日は磐田戦。指揮官は「次の試合で頑張りたい」と前を向いたが、ちょっとやそっとの勝利では、この汚名は晴らせない。利益と名声を集めようとしたレアルの世界ツアー。その思惑とは裏腹に、目の前には厳しい現実が待っている。
[ 2005年07月26日付 紙面記事 ]


戸田選手がイングランドにいたときもベッカムとなんか、なかったっけ。
ただ、悲しいことに日本でも戸田選手よりはベッカムの味方をする人が多いような気がする、女性中心に(笑)。
私はどうでもいいと思っていますが、ただ、これでへそを曲げて、日本に来なくなったらイヤだな、と思うくらいですね。



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2005.07.26 | Comments(0) | Trackback(1) | サッカー

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東京V対レアル・マドリード

昨日味の素スタジアムで行われた、 東京V対レアル・マドリード戦は 3-0でレアルがまさかの負け。 今朝の新聞読んでかなり驚きましたよ。 ではサッカー関係のニュースを少々。 東京Vが大手衣料品メーカー『SHIPS』とオフィシャルスーツスポンサー 契約を締結し.

2005.07.26 | Elastic

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