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日本の審判、国際試合で再試合通告

私がよく見させていただいている「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログを見て、この事実を知りました。
昨日、「Jの審判に人材不足」の話題をした後、すぐにあった出来事でびっくりしました。

■[サッカー] 内の改革と外へのアピールの両方が必要

確かに、アジアだからいわれたという面はあるかもしれません。
オリンピックでもなんにしても、アジアが台頭するのを受け入れられない傾向は欧米には強くありますからね。
これを声をあげて、変えていかなくてはいけないというのもありますね。

「昨日の風はどんなのだっけ?」さんが紹介されたスポーツ新聞の記事です。

日本人主審誤審で再試合に(スポニチアネックス)
FIFAは3日に行われたW杯アジア最終予選プレーオフ第1戦のウズベキスタン(A組3位)―バーレーン(B組3位)戦で、吉田寿光主審(42)に誤審があったとして6日、試合結果を無効にし両国に再試合を命じた。7日に予定されていた第2戦も延期。北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフ進出を懸けた対決は10月8、12日に仕切り直しとなった。

 問題の場面は、1―0とリードしたホームのウズベキスタンがPKを獲得した前半39分。キッカーのジェパロフがボールを蹴る前にチームメートがペナルティーエリア内に侵入した。キックは成功。FIFAが定める競技規則では第14条で、この場合はPKはやり直しとなることが明記されているが、吉田主審はバーレーンに間接FKを与えた。副審も日本人だったがミスを指摘せず、試合はそのまま再開された。

 ウズベキスタンは1―0で勝ったが、「3―0の認定勝ちにすべきだ」とFIFAに抗議。FIFAは誤審は認めたものの、ウズベキスタンの要求は退けた。競技規則では「プレーに関する事実についての主審の決定は最終」と定めており、主審のミスを理由とする再試合は極めて異例。ともにW杯初出場を目指すウズベキスタンとバーレーンの激突は、思わぬ形で世界中の注目を集めることになった。

 ≪Jでもあった!≫Jリーグでも誤審が確認された。3日の大宮―新潟戦で大宮のDFトニーニョが相手ゴールライン上でハンド。新潟に得点が与えられた上に一発退場となった。しかし、Jリーグは退場処分とした判定は警告が妥当だったとして、7日のJリーグ規律委員会に上申し、退場による出場停止は科さない見込み。実際にはトニーニョは警告累積が4枚目となり、10日の磐田戦は出場停止となる。
[ 2005年09月07日付 紙面記事 ]


とうとう、国際試合で恥をかいてしまいましたね。
日本の審判のレヴェルは本当に深刻であることを露呈してしまったようです。
昨日は審判不足なので、今は辛抱が必要と書きました。
今も、その意見は変わりませんが、かなり真剣に取り組まないといけないということですね。
サッカーのことを語るメル友がいるのですが、彼女が、
「Jリーグがコリーナさんに審判依頼をしているらしい」
という情報をくれました。
実現すると、いろいろ、コリーナさんを見て、いいところを盗んでほしいな、と。
名人=教え上手
とは限らないので、教え上手でもあってほしいな、というかすかな希望があります。
どうなのでしょうか…。

しかし、この状況は深刻ですね。
まさか、再試合になるなんて…。
「昨日の風はどんなのだっけ?」さんのブログの中で、
ワールドカップ予選再試合決定の衝撃(blog武藤文雄のサッカー講釈)
が紹介されていましたが、武藤さんも衝撃を隠しきれないといった感じです。
どうやら、新しいルールを日本の審判が把握していなかったようです。
でも、紛れもなく、間違っていたようです。
残念ながら、これは現実なので、乗り切らないといけませんね。

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2005.09.09 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

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