スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告

2連勝~

MAXIMさんから、
東京のチームカラーは、「強きを挫き、弱きを助け(ちゃいけないけど、結果的に助けてる気がす)る」ってゆーのもあるので、きっと優勝争いしてるチームも、手を焼くのでは、と思ってますw
というコメントをいただいたとおり、FC東京、首位、ガンバ大阪に勝ち、2連勝です。

憂太で今野で 首位ガンバ粉砕!!(東京中日スポーツ 365日FC東京)
FC東京、混迷Jを大演出--。首位・G大阪と対戦したFC東京は前半44分、MF馬場憂太のミドルシュートで同点。さらに後半26分には相手ゴール前のこぼれ球をMF今野泰幸が押し込み、そのまま逃げ切った。G大阪の勝ち点は54のまま。2位・鹿島が前節3位のC大阪と0-0で引き分けて勝ち点53とし、G大阪との勝ち点差は1に縮まった。C大阪は連勝が7で止まり、3位浦和と同勝ち点50で4位。Jが一気に戦国リーグと化した。

■7戦負けなし

 攻めて、攻めて、攻めまくった後半の45分間。リーグで断トツの攻撃力を誇るG大阪のお株を、FC東京が完全に奪い取った。首位を撃破し、J1残留を決定付ける大きな白星に、3万4848人の大観衆が沸き返る。主役は馬場、今野の“仲良しコンビ”だ。

 試合開始わずか1分でいきなり失点。最悪のスタートだったが、いやなムードを馬場の一撃が吹っ飛ばした。前半44分、正面約25メートルの地点から馬場はためらうことなく右足でシュート。「パスを出すつもりはまったくなかった」と振り返る強烈なミドルシュートは、右ポストに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。

 そして決勝ゴールは今野。1-1で迎えた後半26分。DF金沢のFKをジャーンが頭で折り返し、鈴木規がヘディングシュート。相手GKがはじいたこぼれ球に、今野がすかさず詰める。GKとDFが浮き球の処理を迷うスキに、左足のつま先でゴールに押し込んだ。「立ち上がりの失点でヤバイと思った」という今野の執念が実を結んだ。


前半44分、同点ゴールを決め喜ぶ馬場(カメラ・河口貞史)
■大塚愛ポーズ

 私生活でも親しい2人。ゴール直後にVサインして、片足を上げた今野のパフォーマンスも、実は馬場の部屋で「大塚愛のDVDを見ていて、一緒にやろうと決めていた。久々のゴールで興奮したけど、体が勝手に動いた」と照れくさそうに話した。

 今野は馬場のたぐいまれなテクニックに、馬場は今野の疲れ知らずの運動量に大いに刺激を受けている。この日の馬場は、おなかをこわして体重を減らしながらもフル出場を果たした。相手のリスタートを遅らせるための動きや、激しい当たりで守備でも貢献し、チームプレーに徹する姿に、今野も「馬場は変わったと思う。感動しますよ」と強調する。

 これで7戦負けなし。切磋琢磨(せっさたくま)しながら成長を続ける2人が、上位との対決が続く残り5試合で大暴れしてくれるはずだ。 (小林良二)


攻撃に厚み、粘り、積極性 (前田治 東京論)

 東京らしさがよく出たナイスゲームだった。前線のルーカスや馬場から最終ラインの茂庭、ジャーンまで、守備の意識が徹底されていたため、G大阪の強力な攻撃を封じることができた。立ち上がりの早い時間に先制され、その後の展開に不安もあったが、チーム全体が意思統一されていたから、落ち着いた試合運びができたのだ。

 以前の、状態の悪い時の東京なら、相手の攻撃を抑えるまでで終わっていたのだが、この試合は攻撃への強い意識もあった。ボールを奪った後、厚みのある攻撃をしていたし、セカンドボールもアグレッシブに奪い、2次攻撃、3次攻撃につなげていた。

 その中で、馬場が決めた1点目のシュートは、コースぎりぎりを落ち着いて狙った見事なものだった。得点して気分良くプレーできたのだろう、後半もよく守備をしていたし、いいパスを何本も出していた。ただ、もう1つ上に行くためには、自分からドリブルで仕掛けたり、常にゴールを狙う意識を持ち続けることが必要だ。彼なら可能だと思う。

 東京も、この試合のようなサッカーを続けていけば、優勝争いをできるチームになるだろうし、それは十分に可能だと思う。 (元日本代表)

(2005年10月31日)


今ちゃん(FC東京の今野泰幸選手)と憂太くん(FC東京の馬場憂太選手)の大塚愛さんのポーズの真似の話は置いておいて(笑)、かなり、いい試合だったみたいですね。
見たかったなあ…。
ケーブルで録画中継があったら、見てみようと思います。

2連勝、よかったです。
次の試合もこの調子でいってほしいと思います。

よろしかったら、私のブログに1票、お願いします。

スポンサーサイト

2005.11.01 | Comments(0) | Trackback(1) | サッカー

トラックバック

http://coolblue.blog15.fc2.com/tb.php/59-c1d057c5

浦和レッズにリベンジ! 明日の天皇杯は等々力へ行こう!

 明日は、天皇杯である。 実は昨年まで、ナビスコカップ、天皇杯には足を運ばなかった。今年はシーチケを手に入れので等々力でのリーグ戦、ナビスコカップは顔を出してはいるが、当初天皇杯は「パス」と考えていた。失礼な言い方をすれば、佐川SC、J1でもJ2でも無くJ

2005.11.02 | 等々力へ行こう!

«  | HOME |  »

Resent entries



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。