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これで監督のせいにはできないなあ

昨日、こういうことを書いたのですが、ガーロ監督、解任されましたね。

ガーロ監督 電撃解任 後任に倉又U-18監督(東京中日スポーツ 365日FC東京)
FC東京は14日、成績不振を理由に、今季から指揮を執るアレッシャンドレ・ガーロ監督(39)の解任を決めた。クラブ史上初の外国人監督は、わずか半年間の短命政権に終わった。シーズン途中での更迭もクラブ初。後任には、昨季までトップチームでヘッドコーチを務めていた現FC東京U-18の倉又寿雄監督(47)が就任。同時に同U-15深川の長澤徹監督(38)をヘッドコーチ、下部組織の國保塁フィジカルコーチ(29)も昇格させ、昨季までのスタッフで後半戦での巻き返しを図る。

 前半戦を6勝8敗3分の低調な成績で折り返したFC東京。14日までに椿原社長、村林専務、鈴木強化部長が協議を重ねた結果、ガーロ監督、霜田ヘッドコーチ、クリスチアーノ・フィジカルコーチを解任し、現場スタッフを一新する“荒療治”で、後半戦に向けた立て直しを図ることになった。15日の練習前にも選手、スタッフに伝えられる見込みだ。

 クラブ初の外国人監督として、今季から指揮を執るガーロ監督はポゼッションサッカーを旗印に掲げ、昨季までの縦に速いスタイルからの変革を目指してきた。

 しかし、ナビスコ杯は1勝もできずに予選リーグで敗退。リーグ戦は勝ち点21で12位に踏みとどまっているものの、W杯での中断期間が明けてからの5試合でわずか1勝。広島、浦和には最悪の内容で2連敗を喫した。

 単に成績が低迷しているだけでなく、監督の目指すスタイルはほとんどチームに浸透させることができなかった。自ら主導権を握るサッカーを目指しながら、相手に合わせたマンマークの指示や、突然の3バックへの変更。また監督とのコミュニケーション不足も目立ち、意図が伝わらずに戸惑う選手も多かった。チーム内は一致団結したムードとは程遠い状況で、後半戦を新たな体制でスタートを切ることが決断された。

 倉又新監督、長澤新ヘッドコーチは、昨季まで大熊、原の両監督を支えてきたスタッフ。チーム内も熟知しており、この緊急事態には適材。契約期間は半年間の見込みだが、チームの立て直しのためにトップチームに戻すことになった。

    (高橋正和)
(以下省略)

倉又さんはわかるんだけど、長澤さんはずっと、育成関係にいてほしかったなあ、と思いました。

この記事によればガーロは統一性のないやり方をしていたようですね。
これでは戸惑うかな、と。

今回の解任に関してはFC東京サポの方々は思ったよりは冷静な反応のされているなあ、と思いました。
今回の解任はガーロにも至らない面はあったにせよ、監督ばかりのせいではない、という意見を多く見ました。
やはり、FC東京のサポの方々は成熟された方が多いなあと思いました。

今回のこの題名はFC東京のフロントと一部のFC東京のサポーターとファンの方たちに対する私の率直な感想です。
少なくとも、選手から、監督批判は聞こえてこなかったので。

むしろ、今後、監督のせいにできなくなったときに真価が問われると思います。
大分トリニータのケースのようなことは稀(まれ)です。

シャムスカ監督(大分トリニータ)(「中坊コラム」さんより)

明らかに前の監督に問題があり、そのあと来た監督がよかったというケースはあまり無いように思います。
シャムスカさんほどの監督がそんなに簡単に獲れるとも思えませんし…。

まあ、前回も書きましたが、私は、
「選手を活かせない監督はすぐに辞めろ」
的意見しか持っていない、無責任な人間ですが…。
「私の好きだったフリューゲルスはもう無いのよ。応援するチームが消滅していないだけマシじゃない」
という、「それを言われたらおしまい」的なことしかいえませんが…。
とにかく、新たに船出したわけだし、まあ、フロントの責任問題はあるとは思うので、その辺はちゃんとやるべきだと思うが(3年以上前と、2年位前からとでは、フロントに大事な人が1~2人くらい、いなくなったのではないかと思うくらい、フロントがおかしくなっているような気がするが…)、前を向いて歩むしかないですね。

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2006.08.15 | Comments(0) | Trackback(0) | サッカー

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